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Mr. Katsunao Ishii of Kodansha Ltd. (July 21) - “Media Careers” Lectures//講談社の石井克尚さんが、激動期を迎えている出版ビジネスの未来像を語るー「メディア・キャリア論」講義(7月21日)

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Mr. Katsunao Ishii, Deputy Editor-in-Chief for “Shukan Gendai” magazine at Kodansha Ltd, who has long been involved in magazine editing, says, “Media is now experiencing a transformation which happens once in 500 years.” Now Facebook is enjoying great success and the service is used by 1.4 billion people worldwide. What comes next? Mr. Ishii said, “I’m not sure what comes next. But the existing content industry will gradually shift to a service industry.”

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1年間、米国留学しメディア業界の最前線を研究してきた石井さんは「米国ではすでにプリントメディアの時代は終わりつつあり、デジタルにシフトしています。新興メディアが相次いで登場し、バブル状態にあります」と紹介しました。

Mr. Ishii went to the United States and studied on the frontline of the media industry for one year. He declared, “In the States, the era of print/paper media is about to come to an end, shifting to digital media. New media companies are emerging one after another, and the industry is in a bubble situation.”

紙の新聞は単純にデジタルに変わっていくわけではなさそうです。「ソーシャルメディアによるニュースの消費は米国では3年間で倍増しました。しかし、新聞のウエブサイトにはアクセスしないのです」と石井さんは分析しました。

It is unlikely that paper format newspapers will simply be replaced by the digital format. “Consumption of news content doubled over these three years in the States, but people do not access newspaper websites,” he commented based on his analysis.

最後に石井さんは、「プログラミングやウエブサイトの設営などの技術は簡単に身につきます。2-3年もやれば、年長者を追い抜くことができるのです」と学生を鼓舞してくれました。

At the end of the lecture, Mr. Ishii challenged the students: “You can easily master IT skills, like programming and website set-up. If you keep on learning for a few years, you can overtake someone who is older than you.”

 長年、雑誌の編集に携わってきた講談社『週刊現代』副編集長の石井克尚さんは、「メディアはいま、500年に一度の変革期を迎えている」と見ています。今はフェイスブックが隆盛を極め、世界で14億人が使っています。次の時代はどうなるのか。石井さんは「何が出てくるかわからない。ただこれまでのコンテンツ産業から次第にサービス産業になっていくだろう」と語りました。

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1年間、米国留学しメディア業界の最前線を研究してきた石井さんは「米国ではすでにプリントメディアの時代は終わりつつあり、デジタルにシフトしています。新興メディアが相次いで登場し、バブル状態にあります」と紹介しました。

 1年間、米国留学しメディア業界の最前線を研究してきた石井さんは「米国ではすでにプリントメディアの時代は終わりつつあり、デジタルにシフトしています。新興メディアが相次いで登場し、バブル状態にあります」と紹介しました。

紙の新聞は単純にデジタルに変わっていくわけではなさそうです。「ソーシャルメディアによるニュースの消費は米国では3年間で倍増しました。しかし、新聞のウエブサイトにはアクセスしないのです」と石井さんは分析しました。

 紙の新聞は単純にデジタルに変わっていくわけではなさそうです。「ソーシャルメディアによるニュースの消費は米国では3年間で倍増しました。しかし、新聞のウエブサイトにはアクセスしないのです」と石井さんは分析しました。

最後に石井さんは、「プログラミングやウエブサイトの設営などの技術は簡単に身につきます。2-3年もやれば、年長者を追い抜くことができるのです」と学生を鼓舞してくれました。

 最後に石井さんは、「プログラミングやウエブサイトの設営などの技術は簡単に身につきます。2、3年もやれば、年長者を追い抜くことができるのです」と学生を鼓舞してくれました。