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テレビ朝日映像の中島郁さんと渡邉崇さんがテレビ番組の制作現場を語るー「メディア・キャリア論」(7月7日)

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テレビで放送される番組はテレビ局が作っていると思っていませんか。実際はその多くをテレビ局から発注を受けた制作会社が作っているのです。今回はテレビ朝日映像株式会社の中島郁人事部長と渡邉崇ディレクターのおふたりが、制作会社の業務と、実際に番組つくりを担う方たちのキャリア形成について話してくださいました。

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若者のテレビ離れが進み映像メディアの主流がインターネットにとってかわられるのではないかといわれていますが、中島さんは「それでもテレビはなくならない。インターネットと共存していくでしょう。いずれにしても映像コンテンツを作っている制作会社は揺るぎないでしょう」

若者のテレビ離れが進み映像メディアの主流がインターネットにとってかわられるのではないかといわれていますが、中島さんは「それでもテレビはなくならない。インターネットと共存していくでしょう。いずれにしても映像コンテンツを作っている制作会社は揺るぎないでしょう」と、制作会社の未来を語りました。

渡邉さんは入社13年の中堅社員で、番組つくりの現場で日々汗をかいています。大きな事件などが起きると現場に駆け付ける。海外に行くことも多くパスポートを常に持っているそうです。番組つくりについて「正確に伝える義務があります。同時に自己表現の場でもあります」と話

渡邉さんは入社13年の中堅社員で、番組つくりの現場で日々汗をかいています。大きな事件などが起きると現場に駆け付ける。海外に行くことも多くパスポートを常に持っているそうです。番組つくりについて「正確に伝える義務があります。同時に自己表現の場でもあります」と話してくれました。

入社するとテープのダビングなど補助的な仕事をするアシスタント・ディレクターからスタートし、2年目から取材ディレクターとして現場に。5年目くらいから演出ディレクター、10年目以降にチーフディレクター、さらにプロデューサーと階段を上がっていきます。

入社するとテープのダビングなど補助的な仕事をするアシスタント・ディレクターからスタートし、2年目から取材ディレクターとして現場に。5年目くらいから演出ディレクター、10年目以降にチーフディレクター、さらにプロデューサーと階段を上がっていきます。

テレビ朝日映像はテレビ朝日の番組の約58%を作っているほか、NHKはじめ多極の番組も作っています。さらに You Tube のチャンネルも持っています。「映像コンテンツを多角的にビジネスにしていくことが重要です」と中島さんは強調しました。

テレビ朝日映像はテレビ朝日の番組の約58%の制作に関わっているほか、NHKはじめ他局の番組も作っています。さらに You Tube のチャンネルも持っています。「映像コンテンツを多角的にビジネスにしていくことが重要です」と中島さんは強調しました。