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東宝の臼井央さんが、映画製作の仕事の魅力を語る―「メディア・キャリア論講義」(6月16日)

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今回は、「宇宙兄弟」「悪の教典」「奇跡のリンゴ」「後妻業の女」など数多くのヒット作をプロデュースした東宝株式会社映像本部映画調整室長の臼井央さんが、映画の魅力や映画作りの舞台裏を著名な俳優の名前を挙げながら話してくださいました。映画とは何か。臼井さんは「お客さんは映画館に何を求めてきているか。笑う、泣く、驚く、怖がるなど感動し感情を動かすためにきているのではないでしょうか」と語りました。

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映画のプロデューサーの仕事について「読む、観る、会うが基本です。常にアンテナを張り、頭に刺激を与えていないと、何が当たるかわからない」。初めのころ臼井さんは、ヒット作になりそうな原作を求めて小説など1年間に400冊の本を読んだそうです。

映画のプロデューサーの仕事について「読む、観る、会うが基本です。常にアンテナを張り、頭に刺激を与えていないと、何が当たるかわからない」。初めのころ臼井さんは、ヒット作になりそうな原作を求めて小説など1年間に400冊の本を読んだそうです。

 

これまで手掛けた作品の紹介もありました。菅田将暉、小栗旬、福士蒼汰さんら著名な俳優のエピソードも次々と飛び出しました。

これまで手掛けた作品の紹介もありました。小栗旬、福士蒼汰さんら著名な俳優のエピソードも次々と飛び出しました。

様々な映画の予告映像が映画館と同じように再現されました。「ターゲットを考えて創ることが大切だ」と臼井さんは強調しました。

様々な映画の予告映像が映画館と同じように再現されました。「ターゲットを考えて創ることが大切だ」と臼井さんは強調しました。

映画ファンが多いのか、教室はしばしば歓声に包まれました。

映画ファンが多いのか、教室はしばしば歓声に包まれました。