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朝日新聞の渡辺雅隆社長が「新聞の未来」を語る-「メディア・キャリア論」の授業がスタート

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新聞、テレビ、出版、広告などメディア産業のトップ企業の幹部や一線の記者、編集者らが登場する「メディア・キャリア論」が2017年度春からいよいよスタートしました。外からでは知ることのできない各分野の現状と未来について、ゲストの方々が毎回、詳しく語ってくれる授業です。最初のゲストは朝日新聞社長の渡辺雅隆さんです。渡辺さんは「新聞が権力を批判するだけの時代は終わり、これからは私たちが直面する問題をどう解決していけばいいのか、新聞も一緒になって答えを生み出していくソリューション・ジャーナリズムの時代だ」と語ってくれました。

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年の東日本大震災の時は「多くの記者が様々な手段で被災地に駆け付け、不眠不休で取材し原稿を送り続けた。地震発生直後はテレビも携帯電話も通じない中、被災者のみなさんは新聞が唯一、貴重な情報源だった」と当時の経験を語る渡辺社長。

2011年の東日本大震災の時は「多くの記者が様々な手段で被災地に駆け付け、不眠不休で取材し原稿を送り続けました。地震発生直後はテレビも携帯電話も通じない中、被災者のみなさんは新聞が唯一、貴重な情報源でした」と当時の経験を語る渡辺社長。

(写真2) 講義の途中から上着を脱いで熱い思いを語る渡辺社長。

講義の途中から上着を脱いで熱い思いを語る渡辺社長。

(写真3) 出席した学生全員に当日の朝日新聞の朝刊が配られ、その日の記事も授業の教材となりました。

出席した学生全員に当日の朝日新聞の朝刊が配られ、その日の記事も授業の教材となりました。

(写真4) 「メディア・キャリア論」はメディアコミュニケーション学科2年生の必修授業ですが、他学部の学生も多く聴講に来て教室は満席となりました。

 「メディア・キャリア論」はメディアコミュニケーション学科2年生の必修授業ですが、他学部の学生も多く聴講に来て教室は満席となりました。