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AEDについて

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AEDについて

AED

健常人の突然死の多くは、心室細動という不整脈が原因です。心室細動の治療には電気ショックが不可欠です。
しかしながら、電気ショックが1分遅れるごとに救命率は10%ずつ低下します。救急車到着まで平均6分かかり、6分後の救命率は40%です。
救命の可能性を向上させるには、近くにいる人が心肺蘇生(人工呼吸・胸骨圧迫=心臓マッサージ)と迅速な除細動(AEDによる電気ショック)を行うことが重要です。救急車が到着するまで待っていては突然死は防げません。
その際、心肺蘇生は胸骨圧迫(心臓マッサージ)だけでも十分効果はあります。胸骨圧迫だけを絶え間なく続け、AEDが到着次第、AEDを用いて除細動を行います。

倒れている人をみかけたら、積極的に救助しましょう。

AED本体 AED

AED(自動体外式除細動器)は、一般の人が使える電気ショックの器械です。初めての人でも、安全にかつ簡単に使えます。

 倒れている人の意識がなければ、

  1. 大声で周りの人を集めましょう。
  2. 一人は119番へ電話し、一人はAEDを手配します。
  3. AEDの到着まで心臓マッサージと人工呼吸を続けます。
  4. AEDの到着後は、AEDの音声指示に従います。

AEDの使用法

操作は非常に簡単で、電源を入れると、音声メッセージにより救助者に使用方法を指示してくれます。また除細動が必要でない場合にはボタンを押しても通電されないなど、安全に使用できるよう設計されています。

医務室便り「『心肺蘇生法』を覚えよう!」 [PDFファイル/354KB]

AEDの学内設置場所

  • 白山キャンパス 2号館1階受付・4号1階受付・6号館1階受付・8号館1階受付
  • 朝霞キャンパス 講義棟1階受付・体育館受付・実験工房棟1階
  • 川越キャンパス 南門守衛所・医務室・5号館1階男子トイレ前・学生ホール食堂棟1階ロビー・コミュニティセンター受付
  • 板倉キャンパス サークル部室棟1階・1号館1階受付
  • 総合スポーツセンター アリーナ棟受付・プール控室

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