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東洋大学インド祭を開催

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東洋大学インド祭の写真112月12日(土)13時より白山キャンパス井上円了ホールで、文学部インド哲学科が主催する、第2回インド祭が行われました。このイベントは、普段体験できないインドの諸文化を、学生のみならず一般の方々にも広く総合的に紹介するもの。
始めに、清島秀樹近畿大学教授が「現実を動かす虚構-インド哲学と現代科学」と題する講演を行い、インド思想の内では理屈、多弁・饒舌、論理が好まれることや、インド思想家達の繁雑な議論から生まれる思いもよらない概念発想について紹介しました。

東洋大学インド祭の写真2続いて、インド古典舞踊「バラタナーティヤム」の公演、弦楽器サロードと打楽器タブラーによる北インド古典音楽の公演が行われ、観客はインド独特のリズムや音を体験しました。
最後に行われたインド雑学王決定戦では、「タージマハルを建てたのは、ムガール帝国代何代目の王か?」「インドに隣接している4国は?」などの問題に全観客がチャレンジしました。

東洋大学インド祭の写真3ラウンジでは、映像ディレクター阿部櫻子さんによる写真展「インド先住民バイガの世界」や、「インド民族衣裳を着てみよう!」ブースを設置。受付では、本学インド哲学科の学生が民族衣装で対応するなど、参加者はインドの雰囲気を堪能しました。