1. トップページ
  2. Academics//教育
  3. 学部・学科
  4. Faculty of Economics, Department of International Economics//経済学部国際経済学科
  5. 藤井ゼミ(国際経済学科)が、新潟県「大学生の力を活かした集落活性化事業」成果報告会で発表
MENU CLOSE

藤井ゼミ(国際経済学科)が、新潟県「大学生の力を活かした集落活性化事業」成果報告会で発表

  • English
  • 日本語

写真2016年3月22日、新潟県が行う過疎地域等の活性化のため、大学生が集落に入り、住民と交流する中で集落活性化のヒントを探る「大学生の力を活かした集落活性化事業」の成果報告会に、経済学部国際経済学科の藤井信幸ゼミが参加しました。

当事業は、過疎・高齢化等により地域内の活動の担い手が不足している集落に、外からの力として大学ゼミ等が入り、大学生の若い発想力や行動力、専門知識を活かして集落活性化に向けた調査研究を行い集落活性化策のヒントを探るほか、住民と学生とが交流し互いに刺激し合うことで地域の活力向上を図ることを目的に実施しています。

成果報告会には、県内外の10大学が参加。藤井ゼミからは、チーム9名の中から葛西昭賢さん、杉山史弥さん、永山航介さん、名木橋健さんの4名(調査時3年)が出席し、「能生(ノウ)Country 能生(ノウ)Life 糸魚川市上南地区におけるCountry Lifeの魅力を伝える移住体験ツアーの提案」と題した発表を行いました。

発表に際して、メンバーは地域から出された課題、「地域のライフスタイルの魅力を発信する移住体験ツアーの企画」に沿って8月、9月、11月の3回、計12日間の調査を行い、地域の現状把握と課題を抽出。それを元にツアーの企画をまとめました。

以下、ツアー企画概要
コンセプト:上南の魅力は「海に近い里山、人と人との距離も近い」さまざまな体験を通じて、地元住民との交流を図り、生活空間としての能生地域のCountry Lifeの魅力を分かち合う
ターゲット:主に都会に住む大学生
目的:既存のインターンシップ(1カ月~4カ月間)への誘導につながる、2泊3日の移住体験ツアーの企画へを目指す。
ツアー内容:地域の観光スポット巡りや特産物を堪能。地域住民と交流しながら特産品を使った料理教室の開催など、春、夏、秋の3シーズンのツアーの具体的なプランを企画。

 メンバーの一人、葛西さんは
「地域の草取りに参加した時に、地元のお年寄りから、直接悩みや問題点を聞けたり、住民の皆さんの温かいおもてなしを受けたりなど、現地に赴かなければわからないことを経験しました。心が豊かになったなという実感もあります。」とコメントを寄せてくれました。

ツアーのパンフレット案も提案した

報告会で、ツアーのパンフレット案も提案

報告内容については下記サイトからご覧ください。
<関連リンク>
新潟県WEBサイト
藤井信幸教授ページ

Copyright © Toyo University. All Rights Reserved.