1. トップページ
  2. Academics//教育
  3. 学部・学科
  4. Faculty of Economics, Department of International Economics//経済学部国際経済学科
  5. 藤井ゼミ(国際経済学科)が、新潟県「大学生の力を活かした集落活性化事業」成果報告会で発表
MENU CLOSE

藤井ゼミ(国際経済学科)が、新潟県「大学生の力を活かした集落活性化事業」成果報告会で発表

  • English
  • 日本語

継続2年の成果を報告

2017年3月13日、新潟県が行う過疎地域等の活性化のため、大学生が集落に入り、住民と交流する中で集落活性化のヒントを探る「大学生の力を活かした集落活性化事業」の成果報告会に、経済学部国際経済学科の藤井信幸ゼミが参加しました。

当事業は、過疎・高齢化等により地域内の活動の担い手が不足している集落に、外からの力として大学ゼミ等が入り、大学生の若い発想力や行動力、専門知識を活かして集落活性化に向けた調査研究を行い集落活性化策のヒントを探るほか、住民と学生とが交流し互いに刺激し合うことで地域の活力向上を図ることを目的に実施しています。

成果報告会には、県内外の12大学が参加。藤井ゼミは2年継続的に調査を進めている4つの大学の一つで、葛西昭賢さん、杉山史弥さん(発表時4年)、内野将秀さん、佐久間克樹さん、須藤嘉斗さん、高井健汰さん(発表時2年)が、「能生(ノウ)Country 能生(ノウ)Life 糸魚川市上南地区におけるCountry Lifeの魅力を伝える移住体験ツアーの提案」と題した発表を行いました。

<2年間の活動の概略>
初年度の2015年度は、ツアーに取り込み可能な観光資源とイベントを調査・体験し、春・夏・秋のツアー案を作成。2016年度は、夏・秋ツアーを試験的に実施し点検・改善を図り、実現の可能性が高い企画になるよう構築しました。また新たな取組みとしては、冬季調査を行い冬ツアー案を作成するなど積極的に活動しました。
これらの藤井ゼミの活動は、地元紙の糸魚川タイムスに紹介されるなど、地域住民にも高い関心を持って受け入れられました。

鮭のつかみどり キャンドルアート
 鮭のつかみどり                   キャンドルアート

藤井ゼミは、新潟県による助成での活動は2016年度で終了しましたが、2017年度は、糸魚川市大学連携集落活性化実践事業制度を利用して、継続的に活動をする予定です。

活動の詳細はこちらから
新潟県庁HP
プレゼン資料 [PDFファイル/2.74MB]
成果報告書 [PDFファイル/1.81MB]

 

Adobe Reader

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)