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国際経済学科 「東京税関の役割」セミナー

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5月11日(水)、「グローバル・エコノミー入門A」の特別セッションとして、国際経済学科1年生を対象とした「東京税関の役割」についてのセミナーを開催しました。東京税関長にじきじきにおいでいただき、貿易の仕組みから貿易円滑化への取組み、税関を巡る国際的な状況、そして日本の財政の現状、更には皆さんが不正薬物や知的財産侵害物品(コピー商品)等の運び屋にならない為の留意点などをお話しいただきました。

セミナーの様子

税関は、海・空の玄関を守る役目を担う国の組織(財務省)です。税関の「税」は、外国から輸入される貨物に関税・消費税等を課す業務を、「関」は関所の意を表し、輸出入が禁止されている不正薬物や知的財産侵害物品(コピー商品)等の水際取締りを行うという意味から出来ています。

ヒト、モノ、情報等の流れが加速・グローバル化する中で、税関は「安全・安心な社会の確保」、「関税、消費税等の適正・公平な課税」そして「円滑な貿易の促進」を使命に掲げ、日夜各種業務に取組んでいます。

学生たちは税関の役割を興味深く聞き入っていました。

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