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グローバル・イノベーション学科 Q&A

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◆本学オープンキャンパスの学部紹介で使用した資料を掲載いたします。

 グローバル・イノベーション学科資料 [PDFファイル/1.07MB]


◆グローバル・イノベーション学科Q&A
質問事項回答
学科のこと学科の特徴を教えてください。(1)少人数・問題解決型学習により、地球社会のあらゆるところでイノベーションを起こせる人材を育成します。
(2)3割の外国人留学生と協働のグループワーク学習により、世界中の人と対話することに自信を持った人になれるように養成します。
(3)世界のイノベーション・起業家関連の先端大学・研究機関と連携した最先端の教育内容を受けることができます。
(4)すべての授業を英語で行いますが、特に1年次では英語レベルに応じた徹底的な英語指導を行ってゆきます。
(5)社会の組織や企業と連携しリーダーとしてのさまざまな能力を、「体験」を通して身につけることができるように教育します。
(6)全員に課せられる1年間の海外留学だけでなく、希望に応じた海外インターンシップにより、海外で活動するための対応力を身につけることができます。
(7)地球社会の様々なシステムにイノベーション(=変革)を起こすリーダーシップ力や、課題を解決し、 地域の自律的発展に貢献できる知識と能力を身につけることができます。
学科のこと学科ではどのようなことを学ぶことができますか。(1)加速するグローバル経済・社会で生きるための高度で幅広い知識と、実践的な現場力と応用力を、多様に編成された立体的なカリキュラムでしっかりと身につけることができます。
(2)グローバル化の仕組みを理解するとともに、それにともなう社会の変化や影響についてまなぶ「グローバル・システム領域」、複数の国や地域にまたがって展開するビジネスの仕組みや特徴、国際的なビジネスにおける企業・企業家のあり方などについて学ぶ「国際ビジネス領域」、ヒト・モノ・情報のやりとりを通じて国や地域をまたいだ協力や連権に関する知識を学ぶ「国際コラボレーション領域」の3つの領域に専門科目が配置され、と、「プロジェクト・ラーニング」の充実した問題解決型科目群の効果的組み合わせにより、これまでにない高度な知識と実践力を組み合わせた立体的な知識・実践を学ぶことができます。
(3)グローバル・イノベーション学研究所と連携した「世界のイノベーター」講義を予定しており、起業の成功者からの声を聞き、自らがイノベーターとなるための実践的な知識と積極的な動機を得られます。これにより、これまでの大学教育にない学びが提供されることでしょう。
学科のことそもそも、「イノベーション」とはどういうことですか。イノベーションとは、今まで私たちの身近にあるものを、新しい技術や知識を使って今まで思いつかなかった創造的な組み合わせで結びつけ、経済や社会を劇的に変える新たな商品やサービスを生み出すこと指します。身近な例では、クレジットカード、交通系ICカード、スマートフォンの開発は<イノベーション>と言ってよいでしょう。
入試のことどのくらいの英語力が必要ですか。実用英語技能検定2級合格(1,980点以上相当)者、又はTOEICで550点以上取得相当の英語力を持っていることが望ましいのですが、なにより英語が「好き」なことが重要です。英語の学ぶことの熱意のある人、英語を学ぶことが喜びに思える人は必ずついていけることでしょう。
日本では、文法や語彙、書かせる作文などを中心に教える高校は少なくなく、またヒアリングはやってもスピーキングはまだ十分に行われていない現状では、表現力に自信がない日本人学生は少なくないので心配しないでください。しかし、社会に出たら英語が話せないことで大切な人とのつながりや、ビジネスの機会を失う可能性は高くなります。グローバル・イノベーション学科は十分にそういった状況を理解し、もし英語力に不安がある場合には入学してから徹底的に人前で話したり、会話をしたりするトレーニングを提供する計画をしています。また、様々な国からの留学生とグループ協働学習などの機会を充実させて、多様な会話の機会を豊富に提供することにしています。
入試のこと推薦入試での受験対策を教えてください。日頃から新聞やニュースを見て、日本のみならず世界の様々な経済情勢や社会情勢をキャッチし、自分の言葉で相手に分かりやすく端的に答えることができるように準備してほしいです。また、英語が好きであることが重要で、英語の読み・書き・聞き・話し、といいった基本的な反復して自然にできるように訓練しておいてください。ただし、受験専門英語のような文法や語彙、英文解釈のような努力は必要ありません。
授業のこと学科では日本語での授業はないのでしょうか。本学科に開設している科目はすべて英語で授業を行います。他学部で開講している日本語の授業を聴講することはできます。
授業のこともし授業を理解できなかった場合にはどうなってしまうのでしょうか。(1)グローバル・イノベーション学科は、教員と学生の距離が近い指導を心がけます。授業に不安を感じる場合には、不安を取り除くための話し合いをしながら指導してゆきます。場合によっては、オーダーメイドの徹底的な指導を言語習得のプロが行います。それだけに高い目標に達成ができた場合、大きな自信となることでしょう。
(2)また、各自の多様なニーズに応じた指導をするためのコンシェルジュ的オフィス(仮称GISスタジオ)を設けて、どんなひとでも、どんなときでも、親身になって情報提供や指導をします。困ったときはいつでも訪れて問題解決のできる場所となることを目指します。
授業のこと授業での質問は日本語を使っても良いですか。日本語の話せる教員であれば柔軟に対応します。しかし、英語に自信がないとうい理由だけで日本語で質問するのは避けましょう。安易に日本語のコミュニケーションに頼ることは実践的な英語力を鍛えるためにはマイナスとなってしまいます。まずは限られたボキャブラリーでかまいませんから、英語でチャレンジしましょう。
授業のことレポートや試験もすべて英語を使うのでしょうか。原則は全て英語です。各自の能力クラスに応じて英語のレベルは対応することにしています。
留学のことグローバル・イノベーション学科は必ず留学へ行かなければならないと聞きました。グローバル・イノベーション学科では、グローバルな思考を訓練するために、日本人学生を対象として教員が厳選した有力海外協定校への長期留学(1年間)を必須としています。
期間は原則として2年次秋学期から1年間となります。しかし、特別な事情がある場合には担当教員とよく話し合ったうえで配慮することにしています。
留学のこと留学先はどこがありますか。北米、ヨーロッパ、アジア諸国の英語で講義が提供される大学を予定しています。具体的な大学名は順次お知らせします。
なお、最新の海外情勢の情報を取り入れ、安全性が十分に配慮されていることを確認できた大学を選ぶことにしています。
留学のこと留学先はどのように決まりますか。原則として個人の希望を受け入れることにしています。しかし、特定の大学に希望者が多い場合には、英語力、成績などの客観的指標によって選考することもあります。
留学のこと留学の費用はどのくらいですか。渡航費、滞在費(寮費、生活費)、保険代で個々人の負担をお願いすることになります。
なお、留学中は本学の学費を支払うことになりますが、そのかわりに留学先の学費を払うことはありません。
また、海外留学のための奨学金支給を予定しています。詳細は入学後のオリエンテーション等でお知らせする予定です。
卒業後のこと卒業後はどのような仕事に就くことができますか。グローバル・イノベーション学科は、次の分野で就職できるように指導してゆきます。
(1)海外ビジネスを展開している企業
(2)国内外大学院への進学(支援科目あり)
(3)JICA青年海外協力隊、NGO
(4)国際協力ができるコンサルタント
卒業のことグローバル・イノベーション学科で取得できる資格はありますか。現在のところグローバル・イノベーション学科での学習が直結する資格の取得はありません。しかし、個々人が希望する資格がある場合には、キャリアに応じた指導を行うことにしています。
なお、グローバル・イノベーション学科には教職課程を用意していないため、小・中・高教育職員免許状(教職免許)を取得することはできません。

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