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教育学科教員紹介(吉良 直)

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吉良 直(きら なおし)

教授

専攻・専門分野

国際教育学、教育哲学・思想・アメリカの教育改革
 

所属学会

日本教育学会・日本比較教育学会・教育哲学会・日本教育行政学会・大学教育学会・Comparative and International Education Society (CIES)など
 

主な著書・論文・研究テーマ

『アメリカ教育改革の最前線』(共編著、学術出版会、2012)、『現代アメリカの教育アセスメント行政の展開』(共著、東信堂、2009)、『学校におけるケアの挑戦(ノディングズ著)』(共訳、ゆみる出版、2007)、『内発的発展と教育』(分担執筆、新評論、2003)。

主な論文は、「米国の公民権擁護団体による厳格な教育アカウンタビリティ政策推進の背景」『教育学研究』82(3), 2015、”A Comparative Study of System-level Policies to Ensure Educational Quality in the United States and Japan (with T. Omomo),” International Journal for Education Law and Policy, 10(1), 2014など。

最近の研究テーマは、アメリカの教育改革とその理念的背景など。
 

受験生へのメッセージ

激動のグローバル時代を生き抜くために、自身の学びをモニターできる「自律的学習者」になってほしいと思います。つまり、本学の教育理念を実践し、自分の頭で考えて行動することです。
 

在学生へのメッセージ

自由学園を卒業後、アメリカで12年留学・勤務を経験し、帰国後2つの大学を中心に指導しましたが、東洋大学では、これまでの経験を活かして、学生の皆さんに教育学の面白さや奥深さについてお伝えできればと思っています。趣味はバードウォッチングです。

お勧めの本

『車輪の下』(ヘルマン・ヘッセ)、『後世への最大遺物』(内村鑑三)、『最後の授業-ぼくの命があるうちに』(ランディ・パウシュ)。この独日米の多様な3冊は、どれも人生をどう生きるかを深く考えさせてくれる本です。