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2015経済学科ゼミナールIB キャリア講演会

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ゼミナールⅠBでキャリア講演会を実施

説明会1
 ゼミナールIBでは、毎年秋に、就職活動を終えた4年生や経済学科のOBを招いて講演会を開催しています。今年度は11月11日に開催しました。
 4年生からは、保険、金融、流通、公務員に就職が内定した4人が登場し、それぞれの就職活動の体験を、活動中の努力や苦労などを交えて紹介しました。また、自身の大学生活を振り返って、役に立ったことや反省点、1年のうちから取り組むべきことなどを伝えました。身近な先輩たちの実体験に基づくアドバイスは、1年生の心に響いたようです。
 続いて登場したのは、OBの越川智仁さん。東洋大学経済学科を卒業後、北陸の理系大学院に進み、現在はIT業界大手のTIS株式会社の人事部に所属されています。越川さんからは、大学院への進路変更を経由して現就職先に至ったご自身の経験を基に、1年生がいまからやれることとして、「なぜ?を真剣に考える」「社会を知る」「本気で挑戦する」の3つの呼びかけがありました。また、学生を採用する人事担当者として、「学生の就職活動」を「企業の採用活動」の側からとらえた場合の考え方やしくみをわかりやすく説明していただきました。
 話を聞いた1年生からは、「自分が就活に対して考えが甘いことを認識させられた。いろんなことを挑戦していきたいと思った」「大学生活を無為に過ごしているだけではいけないという事だけはわかった。考えなしに時間を無駄にしていくのではなく、やる事を考え、探していくのが重要だと思った」「今後についての不安が大きく色々と考えていましたが、今どうすればよいかということについての話もしてもらい、少し今後についての道も拓けたかなと思います」「将来について漠然とした考えしかなく、また、何かを真剣に自分から考えたり、社会を知るために自分から何かをすることもなかったが、今からでもできる・するべきことがあると分かったので、考えて生きていきたい」などの感想が寄せられています。
説明会2