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経済学科ゼミナールIB ディベート大会

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ゼミナールⅠBでディベート大会を実施

説明会1
 ゼミナールIBでは、ディベートを授業に取り入れ、各クラスで演習に取り組んできました。2年以降のゼミや卒業後に必要となる、プレゼンする力や議論する力(コミュニケーション能力)を磨くことが目的です。
 その総まとめとして、12月17日に各クラスの代表チームによるディベート大会を開催しました。「カジノを公認すべきか」「日本の大学は9月入学にすべきであるか否か」「40歳定年制の是非」「TPP参加は是か非か」といったテーマについて、各試合とも代表チームの名に恥じない素晴らしい舌戦が繰り広げられました。緊張のためか言葉につまる場面も時折見かけられましたが、大人数の聴衆の前で見事に議論を成しえたことは、出場者の大きな自信と経験になったと思います。
 なお、本大会は、ゼミ活動を応援する学生の団体「白山経済学会」が運営・進行を務め、学生主体の大会となっています。
説明会2