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Faculty of Letters Department of Chinese Philosophy//文学部中国哲学文学科

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※中国哲学文学科とインド哲学科は平成25年4月1日より「東洋思想文化学科」として統合再編されました。
詳細はこちらをご覧下さい  

教育目標

中国五千年の知恵の学びを通して、日本やアジア、世界を再認識する広い視野を養い、豊かな人生を歩んでいく基礎力の形成に努めます。

概要

中国哲学文学科は、東洋大学の前身である「私立哲学館」の創設当初から設置されており、100年以上の歴史を誇っています。このことは、中国哲学という学問が、時代の波に翻弄されることなく、歴史に耐え得る学問であることを物語っています。

中国哲学文学科では、「哲学」「文学」と分野を分けるのではなく、哲学文献や文学作品を通して歴史や文化まで掘り下げ、中国全体を学んでいきます。古典から現代まで、哲学、文学、言葉を柱としながら、いわば、"中国学"として総合的に取り組んでいきます。

特色

中国哲学文学科の定員は、1学年でわずか40名。少人数のメリットを最大限に生かし、きめ細やかな指導を行っています。特に中国語の授業はさらにクラスを2つに分け、徹底的に語学力を磨くことができます。
また、学年間のコミュニケーションがスムーズで、同じ学問を志す仲間として活発に交流が行われ、とてもアットホームな雰囲気です。学生が集う学科の共同研究室には、大学院生がティーチングアシスタントとして常駐し、勉強内容だけでなく生活についても親身にアドバイスに乗ってくれます。

もちろん、教員もあらゆる分野を網羅するスタッフが揃っており、中国哲学を含む"中国"について、徹底的に学べる環境です。