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生体医工学科の研究室の紹介(運動生理学研究室)

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指導教員: 小河 繁彦

研究室のテーマ

  1. 運動など生理的ストレスが体循環調節機能(圧受容器反射や交感神経活動など)に及ぼす影響についての研究
  2. 運動などの生理的ストレスが脳循環調節機能に及ぼす影響についての研究
  3. 運動トレーニングが体循環及び脳循環調節機能に及ぼす影響についての研究

1) 運動など生理的ストレスが体循環調節機能(圧受容器反射や交感神経活動など)に及ぼす影響についての研究

外的ストレスにより内部環境が急性的に影響を受けますが、自律神経や循環調節機能によって内部環境を維持するよう生理反応が働きます。その生理機能について研究を行っています。

起立ストレス時における血圧調節機能の測定実験
起立ストレス時における血圧調節機能の測定実験

 無重力実験(ヨーロッパ宇宙機構との共同研究)
無重力実験(ヨーロッパ宇宙機構との共同研究)

2)運動などの生理的ストレスが脳循環調節機能に及ぼす影響についての研究

脳循環は特殊な調節機能を持ちます。体循環調節機能と合わせて、脳循環の調節機能を明らかにすることを目的としています。

交感神経活動と脳血流の実験(デンマークとの共同研究)
交感神経活動と脳血流の実験(デンマークとの共同研究)


 体循環調節と脳血流の実験
体循環調節と脳血流の実験

3)運動トレーニングが体循環及び脳循環調節機能に及ぼす影響についての研究

トレーニングにより身体は慢性的に適応しています(スポーツ心臓や筋量の変化に伴う血管床の増加など)が、この循環適応は運動するためにはプラスの要因である一方、循環調節機能においては、マイナスに働く場合があります。トレーニングの様々な影響を研究しています。

駅伝部の最大酸素摂取量測定風景
駅伝部の最大酸素摂取量測定風景


 運動時の脳血流と呼吸機能測定実験
運動時の脳血流と呼吸機能測定実験