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Department of Biomedical Engineering, Faculty of Science and Engineering//理工学部生体医工学科

News

2018年11月8日更新
【研究】生体医工学研究センター長 加藤教授が「Matching HUB Kanazawa 2018」にて成果を発表
2018年10月31日更新
〔競技用国産カヌー開発プロジェクト〕競技用国産カヌー 『水走』試験艇完成披露発表会を開催しました
2018年10月23日更新
【メディア掲載-NumberWeb】運動会での「かけっこ上達法」、ヒントは電車の車輪とAKBの曲?-理工学部生体医工学科望月修教授ロングインタビュー
2018年10月1日更新
【書籍の紹介】望月修教授(生体医工学科)が『眠れなくなるほど面白い 図解 物理でわかるスポーツの話』を刊行
2018年9月29日更新
【書籍の紹介】望月修教授(生体医工学科)が『生活の中に見る機械工学』を刊行
2018年9月3日更新
生体医工学科 寺田信幸教授インタビュー「ロボットは人足りうるか。“生体医工学”が描く未来の医療の形とは」(LINK UP TOYO)
2018年8月20日更新
【書籍の紹介】望月修教授(生体医工学科)が『おもしろい!スポーツの物理』を刊行
2018年8月20日更新
【メディア掲載-ラジオ番組-】スポーツと物理― 理工学部生体医工学科望月修教授
2018年7月25日更新
【メディア掲載-FMヨコハマ-】スポーツと物理― 理工学部生体医工学科望月修教授
2018年7月11日更新
【国際交流】特別講演会を実施しました(科学について英語で考える)
2018年7月10日更新
【高大連携】武蔵越生高等学校が川越キャンパスを訪問(教育提携プログラム)
2018年7月4日更新
【研究】「アスリートサポート技術~アスリートから高齢者ヘルスサポートへ」イノベーション・ジャパン2018へ出展
2018年6月29日更新
【研究】アメリカ免疫学会学術総会(Immunology 2018)に参加―理工学部生体医工学科加藤和則教授
2018年6月15日更新
【研究】加藤和則教授(理工学部生体医工学科)の研究グループが掲載した論文がExceptional quality paperに選ばれました
2018年6月12日更新
【高大連携】埼玉県立小川高等学校の在校生が理工学部を訪問
2018年4月7日更新
【高大連携】埼玉県立小川高等学校との教育提携に関する協定を締結しました
2018年3月23日更新
【web体験授業】イヤホンをつけるだけで、脱水が分かるってホント?―理工学部生体医工学科寺田 信幸教授
2018年3月23日更新
【研究】雑誌Science Reportsに掲載(WEB公開)―蚊の吸血機構を解明 理工学部生体医工学科望月修教授
2018年2月22日更新
【受賞・表彰】TOEICスコア上位の理工学部生に「理工学部長賞」「学科優秀賞」を授与
2018年1月31日更新
【web体験授業】科学哲学―機械の心と人間の心―理工学部生体医工学科吉田 善一教授
2017年12月21日更新
【web体験授業】バイオミメティクスで人間の未来を考える―理工学部生体医工学科望月 修教授
2017年11月9日更新
【受賞・表彰】英語スピーチコンテスト最優秀賞受賞者に「理工学部長賞」を授与
2017年11月6日更新
【受賞・表彰】「英語スピーチコンテスト」決勝大会で理工学部生が最優秀賞を受賞
2017年10月17日更新
【研究】「BioJapan2017」に、理工学部生体医工学科加藤和則教授が出展、研究成果を発表
2017年10月10日更新
【研究】「低侵襲マイクロニードルデバイス」―生体医工学科吉田 善一教授が「スマートQOL新技術説明会」にて研究成果を発表
2017年8月3日更新
Unveiling the Achievement of the Japan-made Racing Canoe Development Project//〔競技用国産カヌー開発プロジェクト〕競技用国産カヌー 開発発表会を開催しました
2017年7月7日更新
【メディア掲載:日本テレビ】所さんの目がテン!「ソフトクリームの科学」―理工学部生体医工学科望月修教授
2017年5月18日更新
【受賞・表彰】ペース大学研修優秀者へ理工学部長賞を授与
2017年5月17日更新
【研究】生体医工学科佐藤慧拓さん(掲載当時4年生)の論文が、学術誌2016年年間アクセス数1位となりました
2017年4月12日更新
【開催報告】履修・学習相談~生体医工カフェ~
2017年4月4日更新
【授業紹介】「Scientific Concepts in English(科学について英語で考える)
2017年2月13日更新
【受賞・表彰】学科ごとのTOEICスコア上位者を表彰―理工学部
2017年2月9日更新
【受賞・表彰】TOEICスコア上位者へ理工学部長賞を授与
2016年12月1日更新
【授業紹介】生体医工学実験Ⅰ~生体の観察と医工学分野のものづくりの基礎技術を学ぶ
2016年11月30日更新
【Web体験授業】原子が拓く未来の医療 量子の特性を活かした医療の発展―本橋健次教授
2016年11月2日更新
【web体験授業】免疫学 ―がんと戦う免疫細胞とバイオ医薬――理工学部生体医工学科 加藤 和則教授
2016年10月31日更新
理工学部望月修教授がスポーツ産業見本市セミナーにてパネリストとして参加
2016年10月13日更新
【メディア掲載】『純国産カヌー開発プロジェクト』―10月15日(土)NHK BS1「経済フロントライン」に生体医工学科望月修教授が出演します!
2016年9月28日更新
【メディア掲載】ストレスを可視化(理工学部寺田信幸教授)―朝日新聞
2016年6月21日更新
【産学連携】2020年東京五輪に向けて国産カヌー開発プロジェクトが始まりました
2016年5月26日更新
【学生研究紹介】『噛み締めによる重心動揺制御』『覚醒時バイオフィードバックによる睡眠時ブラキシズムの抑制』生体医工学専攻 野原倫久さん
2016年5月13日更新
学校法人東洋大学と東京東信用金庫が産学連携協定書調印式・記念式典を挙行しました
2016年5月10日更新
生体医工学研究センターシンポジウム2016「暑熱ストレス応答の可視化とストレスコーピングの多階層的研究」
2016年4月27日更新
学校法人東洋大学とフランスベッド株式会社が製品開発等における産学連携協定を締結しました
2016年4月12日更新
【授業紹介】「Scientific Concepts in English(科学について英語で考える)
2016年4月8日更新
【生体医工学科】学生のための履修・学習相談~生体医工カフェ開室のお知らせ
2016年3月18日更新
理工学部 TOEICスコア上位者への表彰制度について
2016年3月2日更新
【産学連携】理工学部望月修教授が新型Audi A4の新車発表会にてトークセッションに登壇しました
生体医工学科

Overview

An ageing society requires engineers who can contribute to society by supporting health, research, and the development of medical treatment and health care diagnostic and treatment devices as well as social welfare and nursing robots.

This department develops individuals who have a deep understanding of people and engineering, have wide-ranging insights into the integrated areas of medicine and engineering, can perceive various problems as practical problems, and can apply logic and organizational skills to resolve problems.

Characteristics

The curriculum is based on an experience-based autonomous creative learning program (Problem Based Learning: PBL) that comprehensively develops students’ capabilities through realistic and practical case studies so that they can discover and solve various problems utilizing wide-ranging views. Furthermore, the curriculum is organized in such a way that students obtain balanced knowledge of biology, physics, medicine, and brain science. The innovative PBL harnesses the power of practical case studies, such as researching comfortable bedding by investigating brain waves and blood flow during sleep, and producing robots that fly like a butterfly by studying and observing the flapping of a butterfly’s wings, to encourage critical thinking and innovative solutions.

In the course group for obtaining qualifications, we prepare the basic knowledge groups necessary to successfully pass the Class Two ME Engineering Ability Certification Exam for specialists in medical devices. The examination is attempted in September of the third year, and we aim that all our students who attempt the examination pass it.

Note that the Bio-Nano Science Fusion Course and the Robotics Course can be chosen as Cross-Departmental Education Programs (Minors) in the Department of Biomedical Engineering.

概要

少子高齢社会において、健康を支えるために医療・ヘルスケア分野において診断・治療機器や、福祉・介護分野においてヒトに優しいロボットなどを研究開発し社会貢献できるエンジニアが求められています。

生体医工学科

生物、生体の構造と機能や工学の基礎知識をベースに、人間と工学の双方への理解を深め、医工学融合領域について幅広い視野を持ち、諸問題を実践的問題として捉え、問題解決のために論理構成を導くことができる人材を育てる学科です。

特色

教育カリキュラムとして、幅広い視野をもって様々な問題の発見、解決ができるように、現実的・実践的なケーススタディを通して総合的な能力を育成する体験型自律創造学習プログラム(Problem based Learning:PBL)を教育の中核に据えています。その上で、生物学、物理学、医学、脳科学、工学のバランスのとれた知識を備えた学生を育成できるようカリキュラムを構成しています。 また、4年間を通じた「体験型自律創造学習プログラム(Problem Based Learning:PBL)」では、「睡眠時の脳波や血流を調べて快適な寝具を研究する」、「蝶のはばたきを調査・観察して、蝶型の飛行ロボットを製作する」など、現実的・実践的なケーススタディを通じて、総合的な能力を育成するのが特徴です。

生体医工学科

「資格取得を目的とする科目群」では、医療機器のスペシャリスト「第2種ME技術実力検定試験」の合格に必要な基礎知識群を用意。3年次の9月に受験し、受験者全員合格を目指します。
なお、生体医工学科は「学科横断型教育プログラム(副専攻)」として「バイオ・ナノサイエンス融合コース」「ロボティクスコース」を選択することができます。

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