1. トップページ
  2. Academics//教育
  3. 学部・学科
  4. 理工学部生体医工学科のニュース一覧
MENU CLOSE

Department of Biomedical Engineering, Faculty of Science and Engineering//理工学部生体医工学科

News

2017年8月3日更新
〔競技用国産カヌー開発プロジェクト〕競技用国産カヌー 開発発表会を開催しました
2017年7月7日更新
【メディア掲載:日本テレビ】所さんの目がテン!「ソフトクリームの科学」―理工学部生体医工学科望月修教授
2017年5月18日更新
【受賞・表彰】ペース大学研修優秀者へ理工学部長賞を授与
2017年5月17日更新
【研究】生体医工学科佐藤慧拓さん(掲載当時4年生)の論文が、学術誌2016年年間アクセス数1位となりました
2017年4月12日更新
【開催報告】履修・学習相談~生体医工カフェ~
2017年4月4日更新
【授業紹介】「Scientific Concepts in English(科学について英語で考える)
2017年2月13日更新
【受賞・表彰】学科ごとのTOEICスコア上位者を表彰―理工学部
2017年2月9日更新
【受賞・表彰】TOEICスコア上位者へ理工学部長賞を授与
2016年12月1日更新
【授業紹介】生体医工学実験Ⅰ~生体の観察と医工学分野のものづくりの基礎技術を学ぶ
2016年11月30日更新
【Web体験授業】原子が拓く未来の医療 量子の特性を活かした医療の発展―本橋健次教授
2016年11月2日更新
【web体験授業】免疫学 ―がんと戦う免疫細胞とバイオ医薬――理工学部生体医工学科 加藤 和則教授
2016年10月31日更新
理工学部望月修教授がスポーツ産業見本市セミナーにてパネリストとして参加
2016年10月13日更新
【メディア掲載】『純国産カヌー開発プロジェクト』―10月15日(土)NHK BS1「経済フロントライン」に生体医工学科望月修教授が出演します!
2016年9月28日更新
【メディア掲載】ストレスを可視化(理工学部寺田信幸教授)―朝日新聞
2016年6月21日更新
【産学連携】2020年東京五輪に向けて国産カヌー開発プロジェクトが始まりました
2016年5月26日更新
【学生研究紹介】『噛み締めによる重心動揺制御』『覚醒時バイオフィードバックによる睡眠時ブラキシズムの抑制』生体医工学専攻 野原倫久さん
2016年5月13日更新
学校法人東洋大学と東京東信用金庫が産学連携協定書調印式・記念式典を挙行しました
2016年5月10日更新
生体医工学研究センターシンポジウム2016「暑熱ストレス応答の可視化とストレスコーピングの多階層的研究」
2016年4月27日更新
学校法人東洋大学とフランスベッド株式会社が製品開発等における産学連携協定を締結しました
2016年4月12日更新
【授業紹介】「Scientific Concepts in English(科学について英語で考える)
2016年4月8日更新
【生体医工学科】学生のための履修・学習相談~生体医工カフェ開室のお知らせ
2016年3月18日更新
理工学部 TOEICスコア上位者への表彰制度について
2016年3月2日更新
【産学連携】理工学部望月修教授が新型Audi A4の新車発表会にてトークセッションに登壇しました
2016年2月25日更新
理工学部 各学科のTOEICスコア上位者を表彰
2016年2月24日更新
理工学フォーラム2015 受賞者インタビュー優秀ポスター賞 生体医工学専攻臼井龍徳さん
2016年2月24日更新
【学生研究紹介】 『ラットにおける社会的敗北ストレス時の循環反応および脳内メカニズムに関する研究』 理工学研究科 堀内崇利さん
2016年2月20日更新
TOEICスコア上位者へ理工学部長賞を授与
2016年2月16日更新
【教員紹介】工学で愛をつくる 理工学部生体医工学科望月修教授
2016年2月4日更新
理工学フォーラム2015 受賞者インタビュー優秀ポスター賞 生体医工学専攻松本浩乃さん
2016年1月18日更新
理工学部生体医工学科 望月修教授と企業で開発した魚の鮮度を測定する装置について日経産業新聞に掲載
2016年1月8日更新
【学生研究紹介】 『ファイトケミカルによる癌転移抑制作用メカニズムの解析研究』 理工学研究科 名嘉英仁さん
2015年12月22日更新
英語スピーチコンテスト出場学生へ理工学部長賞を授与
2015年12月16日更新
スペインサッカークラブチーム「バレンシアCf」スタッフの表敬訪問を受けました
2015年12月4日更新
【学生研究紹介】 『台風からリンゴを守る』 理工学研究科 松本浩乃さん
2015年11月25日更新
理工学部生体医工学科学部4年生の論文が日本機械学会論文集へ掲載されました
2015年11月16日更新
生体医工学科・小山信也教授が『素数とゼータ関数』を刊行
2015年9月4日更新
生体医工学科2年細田誠司さんが女性救助で警察署長から感謝状が贈呈されました
2015年9月4日更新
望月修教授(生体医工学科)と生物機械システム研究室の学生がNHK総合「超絶 凄ワザ!」に出演します
2015年7月21日更新
小山信也教授(理工学部生体医工学科)へのインタビュー記事が、『大学への数学』7・8月号に掲載
2014年12月4日更新
【東洋大学報WEB】生体医工学科4年松本浩乃さんインタビューを更新(12月1日)
2014年12月3日更新
朝日新聞DIGITALにて「ダ・ビンチ・プロジェクト」が紹介されました。
2014年10月7日更新
望月教授の研究成果が取り上げられました
2014年7月24日更新
生体医工学科 望月修教授がテレビ東京「ワールドビジネスサテライト」に出演
2014年7月9日更新
7月10日(木)日本経済新聞に生体医工学研究センターの記事が掲載されました
2014年5月17日更新
理工学部生体医工学科小河繁彦教授がアメリカスポーツ医学会よりfellowを受賞
2014年5月8日更新
寺田信幸教授(生体医工学科)が企業と共同開発した足踏み装置について新聞に掲載
2014年5月8日更新
理工学部生体医工学科小河繁彦教授らの研究が麻酔系医学雑誌に取り上げられました
2014年4月16日更新
理工学部生体医工学科寺田信幸教授ら研究グループが「キネクト(米マイクロソフト社)」を活用した「側弯症計測システム」を開発
生体医工学科

Overview

An ageing society requires engineers who can contribute to society by supporting health, research, and the development of medical treatment and health care diagnostic and treatment devices as well as social welfare and nursing robots.

This department develops individuals who have a deep understanding of people and engineering, have wide-ranging insights into the integrated areas of medicine and engineering, can perceive various problems as practical problems, and can apply logic and organizational skills to resolve problems.

Characteristics

The curriculum is based on an experience-based autonomous creative learning program (Problem Based Learning: PBL) that comprehensively develops students’ capabilities through realistic and practical case studies so that they can discover and solve various problems utilizing wide-ranging views. Furthermore, the curriculum is organized in such a way that students obtain balanced knowledge of biology, physics, medicine, and brain science. The innovative PBL harnesses the power of practical case studies, such as researching comfortable bedding by investigating brain waves and blood flow during sleep, and producing robots that fly like a butterfly by studying and observing the flapping of a butterfly’s wings, to encourage critical thinking and innovative solutions.

In the course group for obtaining qualifications, we prepare the basic knowledge groups necessary to successfully pass the Class Two ME Engineering Ability Certification Exam for specialists in medical devices. The examination is attempted in September of the third year, and we aim that all our students who attempt the examination pass it.

Note that the Bio-Nano Science Fusion Course and the Robotics Course can be chosen as Cross-Departmental Education Programs (Minors) in the Department of Biomedical Engineering.

概要

少子高齢社会において、健康を支えるために医療・ヘルスケア分野において診断・治療機器や、福祉・介護分野においてヒトに優しいロボットなどを研究開発し社会貢献できるエンジニアが求められています。

生体医工学科

生物、生体の構造と機能や工学の基礎知識をベースに、人間と工学の双方への理解を深め、医工学融合領域について幅広い視野を持ち、諸問題を実践的問題として捉え、問題解決のために論理構成を導くことができる人材を育てる学科です。

特色

教育カリキュラムとして、幅広い視野をもって様々な問題の発見、解決ができるように、現実的・実践的なケーススタディを通して総合的な能力を育成する体験型自律創造学習プログラム(Problem based Learning:PBL)を教育の中核に据えています。その上で、生物学、物理学、医学、脳科学、工学のバランスのとれた知識を備えた学生を育成できるようカリキュラムを構成しています。 また、4年間を通じた「体験型自律創造学習プログラム(Problem Based Learning:PBL)」では、「睡眠時の脳波や血流を調べて快適な寝具を研究する」、「蝶のはばたきを調査・観察して、蝶型の飛行ロボットを製作する」など、現実的・実践的なケーススタディを通じて、総合的な能力を育成するのが特徴です。

生体医工学科

「資格取得を目的とする科目群」では、医療機器のスペシャリスト「第2種ME技術実力検定試験」の合格に必要な基礎知識群を用意。3年次の9月に受験し、受験者全員合格を目指します。
なお、生体医工学科は「学科横断型教育プログラム(副専攻)」として「バイオ・ナノサイエンス融合コース」「ロボティクスコース」を選択することができます。