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生体医工学科・小山信也教授『リーマン予想のこれまでとこれから』を刊行(12月上旬、理工学書べストセラーランキング1位!

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書籍紹介

リーマン予想のこれまでとこれから

12月上旬、理工学書ベストセラーランキング1位!(ジュンク堂書店調べ)


 2009年、“数学史上最大の難問”といわれる「リーマン予想」が、その問題提起からちょうど150年を迎えました。
「リーマン予想」とは、一見無秩序に見える“素数”の配列に規則性があると仮定し、それを解明しようというもの。この「リーマン予想」が証明されると、なんと私たちが多様な場面で使用している、パスワードなどの「暗号」と呼ばれるものの安全性に影響を及ぼす可能性があるとか!私たちの社会は「素数の規則が明らかにならないこと」を前提に構築されているのだそうです。
本書は「リーマン予想」に深く関わる「ゼータ関数」を専門とする、東京工業大学の黒川教授、そして本学理工学部生体医工学科の小山信也教授が執筆。
大学1年程度の数学の復習も含み、この分野の最先端までを解説しています。
こちらの「ゼータ関数」とは、驚いたことに「ゼータ惑星」の「生体」と考えると理解しやすいとのこと。とくに、リーマン予想が最初に考えられた「リーマンゼータ関数」というものは「ゼータ惑星」での「葉緑体」に対応しており、「リーマン予想」(明示跡公式)は「光合成」に対応するということです。数学は物理学、そして「生体」へも繋がっていることが伝わってきます。
数学者をとりこにしてきた魅惑の世界をのぞいてみたい方、ぜひご一読ください。
お求めは全国の書店にて。

リーマン予想のこれまでとこれから

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■書籍名: リーマン予想のこれまでとこれから
■著者名:黒川信重(東京工業大学教授)、小山信也(東洋大学理工学部生体医工学科教授)
■ページ数:181ページ
■販売価格:本体2200円+税
■発売日:2009年12月
■出版社:日本評論社
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