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理工学部生体医工学科小河繁彦教授がアメリカスポーツ医学会よりfellowを受賞

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本学教授の小河繁彦氏がAmerican College of Sports Medicine (ACSM; アメリカスポーツ医学会)よりFellowを受賞しました。

アメリカフロリダ州オーランドで開催される第61回年次学会、第5回World Congress on Exercise in Medicine, World Congress on the role of inflammation in Exercise, Health and Diseaseのレセプション(2014年5月30日に行われるAward Banquet)にて表彰が予定されています。

ACSMは、その会員数4万5千人を超える世界最大規模のスポーツ医学及び運動科学分野の学会です。ACSMのFellowはその研究領域において活躍しており、優秀な研究業績を挙げかつ当学会に多大な貢献をしている方が受賞します。小河教授は、ACSMから過去に、TACSM Research Presentation Award, New Investigation Award、Visiting Scholar Awardなどの学会賞を受賞しています。

ACSM第61回年次大会においては、”New insight of human research regarding cerebral blood flow regulation”(5月29日)という題目のシンポジウム及び "The effect of hyperventilation-induced low cerebral blood flow on cognitive function during prolonged heavy exercise."という題目の一般発表及び他2題の共同研究を発表します。

学会ホームページ http://www.acsm.org/