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Faculty of Science and Engineering Department of Biomedical Engineering//理工学部生体医工学科

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生体医工学科

概要

少子高齢社会において、健康を支えるために医療・ヘルスケア分野において診断・治療機器や、福祉・介護分野においてヒトに優しいロボットなどを研究開発し社会貢献できるエンジニアが求められています。

生体医工学科

生物、生体の構造と機能や工学の基礎知識をベースに、人間と工学の双方への理解を深め、医工学融合領域について幅広い視野を持ち、諸問題を実践的問題として捉え、問題解決のために論理構成を導くことができる人材を育てる学科です。

特色

教育カリキュラムとして、幅広い視野をもって様々な問題の発見、解決ができるように、現実的・実践的なケーススタディを通して総合的な能力を育成する体験型自律創造学習プログラム(Problem based Learning:PBL)を教育の中核に据えています。その上で、生物学、物理学、医学、脳科学、工学のバランスのとれた知識を備えた学生を育成できるようカリキュラムを構成しています。 また、4年間を通じた「体験型自律創造学習プログラム(Problem Based Learning:PBL)」では、「睡眠時の脳波や血流を調べて快適な寝具を研究する」、「蝶のはばたきを調査・観察して、蝶型の飛行ロボットを製作する」など、現実的・実践的なケーススタディを通じて、総合的な能力を育成するのが特徴です。

生体医工学科

「資格取得を目的とする科目群」では、医療機器のスペシャリスト「第2種ME技術実力検定試験」の合格に必要な基礎知識群を用意。3年次の9月に受験し、受験者全員合格を目指します。
なお、生体医工学科は「学科横断型教育プログラム(副専攻)」として「バイオ・ナノサイエンス融合コース」「ロボティクスコース」を選択することができます。