MENU CLOSE

社会学部

  • English
  • 日本語

人材養成に関する目的・学生に修得させるべき能力等の教育目標

社会学部

1.人材の養成に関する目的

社会学部は、「古今東西の知の摂取と融合ならびに実践主義に基づき、理論と実証を最も重視し、現代社会の問題に鋭く切り込む視座を涵養する人材の育成」を目標としている。
人権と社会正義の価値を重視し、現代社会をグローバルな視点から見据え、身近な課題の発見と実証的な研究する力量を養うことを目的とする。
超少子高齢・人口減少社会を支え、グローバルに活躍する人材の育成をめざしている。

2.学生に修得させるべき能力等の教育目標

社会学部の教育理念は「理論、実証、実践の結合」である。この理念の実現のために、以下のような知識や能力の修得を目標としている。

(1) 全学年必修の演習科目を通して、基本的なコミュニケーション能力と主体的な学習能力を修得する。
(2) 多様な学部専門科目を通して、基礎的な社会学の理論や先行研究の成果についての知識を修得する。
(3) 全学科必修の「社会調査および実習」を初めとする社会調査関連科目を通して、理論を質的・量的に検証しながら実証的に研究を行うコンピテンシーを修得する。
(4) 4年間の学部教育を通して、社会学の知識と技能を、社会貢献や、現代社会における諸問題の解決へと結びつける実践力を修得する。

社会学部

Adobe Reader

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)