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法学部

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人材養成に関する目的・学生に修得させるべき能力等の教育目標

法学部

1.人材の養成に関する目的

法学部は、学祖・井上円了の理念を踏まえ「哲学と倫理学との総合的基盤の上に我国独自の法律学の樹立」を目指して創設され、「法律学の論理及びその実践に通じた有為の人材を養成し日本の文運の隆盛に寄与」するとしてきた。この創立時の理念を踏まえ、法学部では社会経済の変化や要請に応えるため、幅広い一般的教養教育と実際的に有用な法律的知識の教授を通じ、社会経済情勢を広い視野から認識し、時々の問題解決に必要な法的素養を身につけさせ、各分野で社会経済の発展に寄与しうる提言等を行う進取の気性に富んだ人材の育成を目的にしている。

2.学生に修得させるべき能力等の教育目標

上記の人材の養成に関する目的を踏まえ、法学部では独立自活の精神に富んだ人の痛みが分るリーガルマインドを身につけさせるべく、(1)グローバル化に対応できる実践的な語学力、および幅広い教養の涵養を基礎として、(2)法律学諸科目の基礎理論の修得を教育目標としている。

法学部

第1部法律学科
第1部企業法学科
第2部法律学科
通信教育部法律学科

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