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社会学部第1部社会福祉学科の教育目的・教育目標

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1.人材の養成に関する目的

一人の要援護者の側にたち、その取り巻く生活環境とニーズを把握し、地域における生活支援を調整・開発してゆく力量を持つ人材の養成を目的とする。福祉サービスの潮流が地域密着型となり、地域における実践力(地域包括的視点)のあるソーシャルワーカーが求められている。それは、地域の個性を把握しながら、公私の連携や住民参加を促進させてゆく「福祉力」の形成を担っていく人材を養成する。

2.学生に修得させるべき能力等の教育目標

実践に基づいた理論の講義を基盤に、「社会福祉援助技術」に関連する実習・演習科目の充実をはかり、地域福祉を推進してゆく実践力である、地域調査力および分析力、組織運営力、プレゼンテーション力などを身につけることを目指す。また、社会福祉現場実習やインターンシップ等を活用し、さらなる実践力の修得を目指しつつ、社会福祉理論と実践の統合化をはかり、地域福祉を推進するリーダーシップを発揮できる力を養うことを目指す。

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