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第1部哲学科

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文学部第1部哲学科

1.人材の養成に関する目的

哲学科における人材養成は、諸科学の成果を踏まえながら社会の中で総合的な展望を開く能力とともに、人間存在としてよりよく生きる道を自律的に希求するための能力を培うことに存する。こうした能力は、1.諸学の基層的知識を哲学的に学ぶ 2.自然や人間や歴史や文化や芸術や宗教など幅広い視野の摂取 3.合理的かつ自律的思考を訓練する 4.情操を陶冶して価値や尊厳をめぐる受容性を高め人間形成に配慮する、ことで養われる。 5.西欧の学問伝統を踏まえて教育をおこなうが、日本文化についても顧慮する。

2.学生に修得させるべき能力等の教育目標

(1) 人文領域の基層的原理的知識と総合科学としての哲学の基礎知識を、伝統的側面と現代的側面から教授し、幅広いジェネラリストとして指導的役割を果たす社会人を養成する。(2) 英語・ドイツ語・フランス語のうち2カ国語の論文読解能力と、国際的教養人を養成する。

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