1. トップページ
  2. About Toyo University//東洋大学について
  3. 情報公開
  4. 理工学部機械工学科の教育目的・教育目標
MENU CLOSE

理工学部機械工学科の教育目的・教育目標

  • English
  • 日本語

1.人材の養成に関する目的

先端的な光やナノテクノロジーから、人と環境が調和して共生するためのグローバルテクノロジーに至るまでの「未来技術の礎」として、まさに不可欠な学問分野である。テクノロジーの飛躍的発展に貢献する独創的かつ着実なもの創りの遂行能力はもとより、広く人間・環境の関わり合いに想い及ぶ広範で多彩な視点と卓越した行動力をも併せ持つ、創造性豊かな技術者・研究者の育成を目指す。

2.学生に修得させるべき能力等の教育目標

  1. 四大力学(熱力学、流体力学、機械力学、材料力学)に制御工学、計測工学を加えた六つの学問を機械工学の根幹ととらえ、これら学問のもつ基礎概念を、表現や視点を異にした複数の科目群によるスパイラル学習を強化することで、その修得を徹底するとともに、応用展開のためのポテンシャル向上を図る。
  2. 「多彩な教育メニュー」を広く浅くとは対照的に、数学・理学に亘る基礎・基盤となる学問(科目)を集中し、自前教科書作りをはじめとするより多くの教育力を充てることで、原理原則に立ち返った思考展開力を育む。同時に学問自体はもとより、個々人の中に潜在し自らその先の技術者人生を開拓できる「学ぶための方法」力を刺激し、これを鍛える。

Adobe Reader

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)