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第1部インド哲学科

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文学部

文学部第1部インド哲学科

1.人材の養成に関する目的

インドの思想・文化、ならびに仏教について深い理解を持ち、それらに特有の価値観や思考法に基づいて、人間が本質的に抱えている諸問題や現代社会が直面する諸問題に対して積極的に対応しうる人材の養成を目指す。より具体的には、人間や社会の本質を鋭く見すえるとともに、異文化や異なる価値観への理解も忘れず、温かく人間性に富む有為な人材の養成を目標としている。

2.学生に修得させるべき能力等の教育目標

学生に対して、以下に掲げる能力と素養を修得させることを目標とする。
(1)インドの思想や文化、ならびにインドに発し、世界各地に展開した仏教の歴史・思想・文化、さらには、それらを理解するのに役立つ宗教学に関する豊富な知識
(2)演習等において具体的な問題に取り組むことで涵養される、インド思想や仏教思想に特有の価値観・思考法への理解
(3)自らが直面する様々な問題に対して、独自の視点から分析と考察を行ない、自分の見解を論理的に表現し、また、それに基づいて実践することのできる能力

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