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第1部東洋思想文化学科

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第1部東洋思想文化学科

1.人材の養成に関する目的

本学の創立者井上円了は、東洋の哲学・思想の中に普遍的意義を見出し、これを教育によって広く当時の社会に普及しようとした。同時に、彼は単なる知識としてではなく、人々が 生きるための知恵として活用しうる哲学―実践哲学を構想した。東洋思想文化学科では、このような創立者の精神を受け継ぎ、中国やインドを中心とする東洋の思想・文化を広く教授することで、人間や社会の本質を見据えるとともに、東 洋に特有の価値観や思考方法に基づき、現 代 社会が直面する諸問題に対し的確に対応できる人材の養成を目指す。また異文化や異なる価値観への深い理解を持ち、世界の人々と協調して未来を切り開こうとする姿勢に富む有為な人材の育成を目的とする。

2.学生に修得させるべき能力等の教育目標

(1)「講義科目」「語学科目」等により東洋の思想と文化、ならびにそれを理解するのに役立つ語学、文学、哲学、宗教学等に関する豊富な知識を修得させる。
(2)「演習科目」「実技講義科目」「海外文化研修」等により、東洋に特有の価値観や思考方法を身につけさせる。
(3)多様な科目を通じて東洋思想・文化を総 合的に学習することにより、自らが直面するさまざまな問題に対し独自の視点から分析と考察を行う能力を身につける。さらに自身の見解を論理的に表現し、それに基づいて実践することのできる能力を養成する。

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