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経済学部第1部経済学科の教育目的・教育目標

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1.人材の養成に関する目的

21世紀社会を担う社会人に相応しい、現実の経済に関する幅広い知識・洞察力を修得し、論理的思考力、情報収集・処理能力、コミュニケーション力を持つ人材を養成する。

2.学生に修得させるべき能力等の教育目標

上記の目的を達成するため、経済学科では、(1)基礎科目の充実、(2)多様な応用科目の展開、(3)ゼミナールの充実、の3つの柱を設け、現実経済に関する多様な知識を修得するとともに、さまざまな経済・社会問題に対する客観的・建設的な判断力を涵養することを教育目標にしている。これを実現するために、ゼミナールと他の基礎能力養成を狙いとして、(1)プレゼンテーション、(2)レポート・論文の書き方の指導、(3)ディベート、(4)コンピュータリテラシー等を効果的に教育する体制を構築している。経済学教育においては、講義のみの一方通行ではなく問題演習も並行して重点的に行うことで応用力の強化も図っている。これらの授業を通して、論理的思考力、情報収集・処理能力、コミュニケーション力等、学生の基礎能力向上を目指している。

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