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理工学部生体医工学科の教育目的・教育目標

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1.人材の養成に関する目的

人が人として生きる上で、真に必要なものの創出、21世紀の少子高齢化社会を支える「社会貢献につながるものづくり」のため、医学・工学の双方を理解し、医療・福祉の現場で活躍できる研究者・技術者を育成する。いのちの不思議を見つめ。その発見を理工学の独創的な視点で"人がともに健康で安心して安全に過ごす技術"の開発ができる人材を養成する。

2.学生に修得させるべき能力等の教育目標

  1. 基礎科学、生物学、医学、生体工学、工学のバランスのとれた知識。
  2. 医学と工学の基礎をしっかりと身に付け、医療機器、介護機器、福祉機器などの機器開発現場で必要とされる知識と経験。
  3. 生物の構造や機能を解析し、自然の持つシステムをもの造りに応用する技術。
  4. 人の機能と仕組みを知り、スポーツを科学し、健康や生活の質を高める技術。
  5. 幅広い視野をもって様々な問題の発見、解決ができる能力。

21世紀次世代型のもの造りに必要不可欠であり。人や環境に優しいもの造り。人が人として生きる上で真に必要なもの造りの核となる"いのち"に対する尊厳さを身に付け。醸成する。

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