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ライフデザイン学部生活支援学科子ども支援学専攻の教育目的・教育目標

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1.人材の養成に関する目的

子ども支援学専攻では、社会福祉等を基礎とする社会に対する広い視野を持って、子どもに関わる興味関心を深め、「保育」、「乳幼児教育」と「児童福祉」の充実と発展に貢献できる人材を養成することを目的とする。
専門職の資格としては、保育士資格、幼稚園教諭1種免許状を得ることができる。希望者は、社会福祉士国家試験受験資格も得ることができる。

2.学生に修得させるべき能力等の教育目標

子ども支援学専攻では、社会福祉、児童福祉、保育、乳幼児教育などの分野に関する高い専門的知識を学び、子どもを支援するために必要な具体的な技術の修得と関連づけていくことのできる能力を養うことを目標とする。そして、さまざまな分野において課題に直面した際に、自らで考えてそれらの課題を解決していける能力を培うことを教育の目標とする。
子ども支援学専攻で養成する人材は、その専門性から、子どものみならず、子育てをしている保護者を支援する力量も必要とされている。そのためには、さらに、社会的に広い知識と、人間への尊敬を基本とする深い思慮が必要であり、それらの育成も目的とする。

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