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国際学部

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人材養成に関する目的・学生に修得させるべき能力等の教育目標

国際学部

1.人材の養成に関する目的

国際学部においては、経済、貧困、資源、環境、紛争などさまざまな課題が新たに発生しているグローバルな社会において、地域の多様性とさまざまなグローバル・システムとの関連性の理解に基づいて、経済、社会などのさまざまなシステムに変革(イノベーション)を起こしうる人材、および多様な地域における課題解決と自律的な発展に貢献しうる人材の養成を目的にしている。

2.学生に修得させるべき能力等の教育目標

ダイナミックに変わりゆくグローバル社会において行動できる実践的な人材として、第一に、グローバル社会における諸問題や地域の社会、歴史、生活、価値観に根ざした諸問題に対する知識と、それらの諸問題を分析する能力、第二に国際社会を舞台に活躍するための異文化環境における実践的な語学力、コミュニケーション力、第三に地域社会における課題解決に向けた実践的能力、イノベーションを構想・推進していくための構想力、およびリーダーシップ能力、の3点を磨くことを教育目標としている。

3.その他の教育研究上の目的

トップダウン的な視点で経済、社会などさまざまなシステムのイノベーションを創出し、ボトムアップ的な視点で多様な地域の自律的な発展にむけてイノベーションを展開していくことにより、グローバル社会の諸課題の解決に、実践的に貢献していく人材の要請と研究の推進を目的としている。

国際学部

グローバル・イノベーション学科

国際地域学科国際地域専攻

国際地域学科地域総合専攻

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