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〔理工学部応用化学科〕教員養成に対する理念及び認定課程設置の趣旨等

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理工学部応用化学科

  • 中学校教諭一種免許状(数学)
  • 中学校教諭一種免許状(理科)
  • 高等学校教諭一種免許状(数学)
  • 高等学校教諭一種免許状(理科)
  • 高等学校教諭一種免許状(工業)

東洋大学は「合理的なものの見方・考え方」としての哲学の実践と、リーダーとしての重要な資質である「知徳兼全」、「独立自活の精神」の醸成を基盤とし、21世紀社会が求めるリーダーの育成を基本理念とした教育を行っています。その中にあって応用化学科では、様々な先端産業および環境問題において化学の果たす役割が増加していることから、化学に関する基礎学力、基礎技術力、および幅広い先端的な専門知識を持ち、多様化する社会のニーズに対応でき、かつ環境に配慮した技術の創造に役立つ能力を有する人材の育成を目標としています。そのような能力を教育の現場で活かし、基礎的な知識と技能を生徒に身につけさせた上で、自然科学の楽しさや真理探究の面白さを伝え、科学や環境問題への興味関心を抱かせることのできる教員を養成することを理念として教職課程を設置しました。
その理念の実現に向け、科学の学問的内容を体系的に修得できるプログラムを展開し、授業を行う能力だけでなく、生徒のどのような質問や疑問に対しても分かりやすく返答でき、かつ生徒が興味を持つ実験を立案できる素養を身につけさせます。これにより、中・高の理科教育における「自然界の様々な本質の理解を通して、論理的思考力を育む教育」、数学教育における「数理的な理解を通して、論理的思考力を育む教育」、工業高校における「実験を通して、実社会で問題を発見し解決する能力を育む教育」を実践できる教員を養成します。
さらに応用化学科では、基礎科目と専門科目をバランスよく配置し、確実に基礎を固めた上で専門領域の研究に集中する教育方針を掲げています。具体的には、中一種免及び高一種免の理科に対して物理学,化学,生物学,地学の講義と実験科目をセットで、中一種免及び高一種免の数学に対しては、代数学,幾何学,解析学,確率論・統計学,情報処理の講義と演習科目を、それぞれ基盤科目として必修化しています。また、高一種免(工業)では工学概論と職業指導の必修科目に加え、安全・化学・環境・生物・食品等の専門科目を配置しています。

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