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〔理工学部電気電子情報工学科〕教員養成に対する理念及び認定課程設置の趣旨等

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理工学部電気電子情報工学科

  • 中学校教諭一種免許状(数学)
  • 中学校教諭一種免許状(理科)
  • 高等学校教諭一種免許状(数学)
  • 高等学校教諭一種免許状(理科)
  • 高等学校教諭一種免許状(工業)

東洋大学は「合理的なものの見方・考え方」としての哲学の実践と、リーダーとしての重要な資質である「知徳兼全」、「独立自活の精神」の醸成を基盤とし、21世紀社会が求めるリーダーの育成を基本理念とした教育を行っています。その中にあって電気電子情報工学科では、 将来技術革新に柔軟に対応できる次世代を担う先導的な技術者を育成するため、 「電気工学(エネルギー・制御)」、「電子工学(エレクトロニクス)」および「情報通信工学」分野を「3つの柱」とし、①基礎学力の重視、 ②実験・実習・演習により育まれる実践力の養成、③ハードとソフトの技術力の涵養を教育目標・実施の基本方針としています。そして、その教育方針に基づき、初年次から体系的に学修できるように科目を配置して、この「3つの柱」を通じて得られる理学と工学における知識と技術を兼ね備えた教員の養成を目指します。
さらに電気電子情報工学科では、基礎科目と専門科目をバランスよく配置し、確実に基礎を固めた上で専門領域の研究に集中する教育方針を掲げています。具体的には、中一種免及び高一種免の理科に対して物理学、化学、生物学、地学の講義と実験科目をセットで、中一種免及び高一種免の数学に対しては、代数学、幾何学、解析学、確率論・統計学、情報処理の講義と演習科目を、それぞれ基盤科目として必修化しています。また、高一種免(工業)では工学概論と職業指導だけでなく、学科の必修専門科目である電磁気学と電子回路が加えられており、専門と両立できる教育環境を整えています。また、他にも電気・電子・情報通信工学に関する専門科目を多く配置しており、これにより、技術者としての知識および技量をもった社会に役立つ教員の養成に応えることができると考えています。

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