1. トップページ
  2. About Toyo University//東洋大学について
  3. 情報公開
  4. 〔理工学部生体医工学科〕教員養成に対する理念及び認定課程設置の趣旨等
MENU CLOSE

〔理工学部生体医工学科〕教員養成に対する理念及び認定課程設置の趣旨等

  • English
  • 日本語

理工学部生体医工学科

  • 中学校教諭一種免許状(数学)
  • 中学校教諭一種免許状(理科)
  • 高等学校教諭一種免許状(数学)
  • 高等学校教諭一種免許状(理科)
  • 高等学校教諭一種免許状(工業)

東洋大学は「合理的なものの見方・考え方」としての哲学の実践と、リーダーとしての重要な資質である「知徳兼全」、「独立自活の精神」の醸成を基盤とし、21世紀社会が求めるリーダーの育成を基本理念とした教育を行っています。本学科では、中学・高等学校の教員養成をその人材育成の重要な柱に位置付け、生徒の「自ら学び、考える力」を引き出すことのできる幅広い視野を持つ教員、さらに、“いのち”を大切にし、“人”に対する思いやりの心を伝えることができる教員を育成することを理念として教職課程を設置しました。
その理念の実現に向け、実践的なケーススタディを通して総合的な能力を育成する体験型自律創造学習プログラムを展開し、自身が科学の面白さと“いのち”の尊さを実体験として伝えられる能力を育成する教育環境を構築しています。これにより、中・高の理科教育における「自然界の様々な現象や生物・生体の精緻な構造を観察する力を育む教育」、数学教育における「自然界のシステムを数理的に理解する力を育む教育」、工業高校における「最新テクノロジーと融合した次世代のものづくり教育」を実践できる教員を養成します。
さらに生体医工学科では、基礎科目と専門科目をバランスよく配置し、確実に基礎を固めた上で専門領域の研究に集中する教育方針を掲げています。具体的には、中一種免及び高一種免の理科に対して物理学,化学,生物学,地学の講義と実験科目をセットで、中一種免及び高一種免の数学に対しては、代数学,幾何学,解析学,確率論・統計学,情報処理の講義と演習科目を、それぞれ基盤科目として必修化しています。また、高一種免(工業)では工学概論と職業指導の必修科目に加え、機械・電気電子情報・医用工学・生体工学等の専門科目を配置しています。これらにより、「理数離れに対応できる教員の養成」や「ものづくり科学としての工業への興味をも喚起できる教員の養成」という二つの重要な社会的要請に応えることができると考えています。

Adobe Reader

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)