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〔社会学部メディアコミュニケーション学科〕教員養成に対する理念及び認定課程設置の趣旨等

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社会学部メディアコミュニケーション学科

  • 中学校教諭一種免許状(社会)
  • 高等学校教諭一種免許状(地理歴史)
  • 高等学校教諭一種免許状(公民)

メディアコミュニケーション学科では、高度情報化社会における多彩なメディアと、情報そのものについて研究・教育することによって、あらゆる分野で活躍できる人材の育成を目指しています。が、中学校・高等学校の社会科教育においては、現代社会について専門的知識と方法論を習得した人材、とりわけ、情報社会の諸側面を理解している社会科教員の育成が必要と考えており、本学科では、まず情報とメディアに関する基本的な知識と学術的な理論を学んだ上で、それを実社会において効果的に活用するための能力を、4年間で身につけることを目指しています。
また、情報化社会の特質の理解は、封建社会、工業化社会といった歴史的事項の把握にも重要です。たとえば、メディアコミュニケーション学概論などでは、その時代に使われたメディアが帝国やグローバル化の基礎になっているという歴史論も展開されます。一方マスメディア論などでは言論の自由の歴史と民主主義政治における役割など、公民的分野に欠くことのできない知識を伝えています。あるいは災害情報論の知識は地理的分野における実践的な知識となっています。すなわち全体として「生活圏の諸問題の地理的考察」に相当し、地図に関する情報としては、全国を概観した地震動予測値地図(文科省)や各自治体の作成したハザードマップの見方、さらに被害予測システムのもととなる地理情報システム(GIS)などについても学習します。このような現代社会について専門的知識とその研究方法について学んだ社会科教員の育成は大変意義深いものと思われます。

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