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〔文学部東洋思想文化学科 仏教思想コース〕教員養成に対する理念及び認定課程設置の趣旨等

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文学部第1・2部東洋思想文化学科
仏教思想コース

  • 中学校教諭一種免許状(社会)
  • 高等学校教諭一種免許状(地理歴史)
  • 高等学校教諭一種免許状(公民)

東洋思想文化学科は、学祖井上円了の大学設立の精神を承け継ぎ、人間存在に対する深い理解を持ち、また、「アジアの一員としての日本」という自覚に立って世界の人々と協調して未来を切り開こうとする姿勢に富む有為な人材を育成することを目標としています。カリキュラムの力点は豊かな国際感覚の涵養と東洋と日本の文化的伝統の理解に置いており、本学科の卒業生が教員として次代を担う若者の育成に当たり、日本の進むべき新しい道を切り開くことを望んでいます。
本学科仏教思想コースでは、「中学校教諭一種免許状(社会)」、「高等学校教諭一種免許状(地理歴史)」、「高等学校教諭一種免許状(公民)」を取得する課程を置き、仏教を中心とするアジアの思想・文化を多面的に学ぶ科目群を提供しています。上記免許状取得のための「教科に関する科目」がそれらに含まれており、本学科の卒業生が中等教育に従事することには他学科出身者にない独自の意義があるといえるのです。本コースでは、アジア諸地域の風土と歴史と多様な価値観や文化、思想・宗教を深く学び、教師となって中学生高校生に新たな見方・考え方を身につけさせ、良識ある公民としての能力や態度を育むことができるようカリキュラムを組んでいます。本コースでは、青年期を迎える生徒の自己形成と思索を助けるため、教育の現場において、人間の尊重と科学的な探究の精神を育むことができる教員の養成を目指しています。

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