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Department of Architecture, Faculty of Science and Engineering //理工学部建築学科

News

2017年7月13日更新
理工学部建築学科が武蔵越生高等学校との教育提携プログラムを実施
2017年7月13日更新
毛呂山版 空き家『提案』バンク展
2017年7月12日更新
まちかど講評会・作品展示「川越の新しい文化と賑わいの拠点」(建築学科)
2017年6月28日更新
【メディア掲載:日経新聞】産官学で立地適正化推進_理工学部建築学科
2017年6月17日更新
川越オープン講座「住宅過剰社会の行方―人口減少・空き家急増でもつくり続ける日本―」を開催しました
2017年4月25日更新
【授業紹介】建築学科「総合設計演習」~毛呂山プロジェクト2017~
2017年2月23日更新
【国際交流】2016年度タイ・チュラロンコン大学海外研修レポート(理工学部)
2017年1月27日更新
【授業紹介】建築学科「都市・建築企画設計演習」
2017年1月12日更新
【メディア掲載】NHK「首都圏ネットワーク(1月18日18:10~)」_理工学部建築学科野澤千絵教授
2016年12月21日更新
毛呂山2040~空き家を活かしたまちづくり提案~まちづくり提案展
2016年11月30日更新
【Web体験授業】空き家をまちづくりに活かそう―理工学部建築学科野澤千絵教授
2016年11月18日更新
【書籍の紹介】野澤千絵教授(建築学科)が『老いる家 崩れる街 住宅過剰社会の末路』を刊行
2016年10月31日更新
理工学部建築学科工藤和美教授ゼミが東日本大震災で被害を受けた小学校で建築のワークショップを実施
2016年10月13日更新
空き家を活かしたまちづくり提案~理工学部建築学科「都市・建築企画設計演習」
2016年7月29日更新
【Web体験授業】モバイル・ホスピタル 病院のないところに医療を届ける―建築学科岡本和彦准教授
2016年7月21日更新
建築学科による「大宮東口プロジェクト2016」パブリックミーティングが開催されました
2016年7月16日更新
理工学部建築学科「大宮東口プロジェクト2016」パブリックミーティングと展示会のお知らせ
2016年6月13日更新
平成27年度 空気調和・衛生工学会振興賞学生賞を本学川越キャンパス学生2名が受賞しました
2016年6月1日更新
第16回卒業設計コンクールで特別審査員賞を受賞―建築学科卒業生村上智可さん(2015年度卒)
2016年5月9日更新
『住宅建築』(建築専門誌)で連載「生き続ける復興小学校」が始まります-建築学科日色真帆教授
2016年4月7日更新
【学生研究紹介】 『振動測定に基づく歴史的建造物の構造性能評価』理工学研究科建築・都市デザイン専攻高岩裕也さん 
2016年3月22日更新
【web体験授業】建築デザインの実践型研究―Tokyo Design Week出展を通して― 建築学科工藤和美教授
2015年12月18日更新
「小江戸川越ライトアップ」に3学科のプロジェクトチームが作品を出展
2015年12月9日更新
【海外で活躍する卒業生】
建築学科OB矢野 拓洋さんのインタビューがYOMIURI ONLINEに掲載
2015年11月2日更新
東京デザインウィークで理工学部建築学科の作品が「School of ASIA」のグランプリ受賞
2015年10月29日更新
公共建築から考えるアーバンデザインの実験「大宮東口プロジェクト2015」渋谷ヒカリエにて開催中!
2015年10月27日更新
「イノベーション・ジャパン2015」に椿教授、松下教授の研究成果を出展しました
2015年10月2日更新
「鶴ヶ島太陽光発電所」と「UTH-urban tree house-」がグッドデザイン賞を受賞
2015年7月30日更新
「大宮東口プロジェクト2015」まちラボおおみやにて開催中(7月22日~9月15日)
2015年5月13日更新
工藤和美教授(建築学科)が2014年度「日本建築大賞」(公益社団法人日本建築家協会)を受賞
2015年4月8日更新
「大宮東口プロジェクト2015」まちラボおおみや(大宮駅)にて開催中
2015年3月19日更新
理工学部建築学科 上ノ内 智貴さん が卒業設計日本一決定戦 10選入選
2015年3月18日更新
藤村龍至講師(建築学科)が読売新聞でロンドンオリンピック会場跡地の利活用についてコメント
2015年3月2日更新
【学報Web】OB追跡 建築家・鶴巻崇さんインタビュー
2014年11月14日更新
「小江戸川越ライトアップ」に3学科のプロジェクトチームが作品を出展
2014年7月19日更新
武蔵越生高校との教育提携プログラムが実施されました
2014年4月28日更新
松下吉男教授(理工学部建築学科)が学生の協力を得て卒業生と共同開発した耐震パネルについて新聞に掲載
2014年4月14日更新
空気調和・衛生工学会振興賞学生賞に本学川越キャンパス学生2名が受賞しました
2014年2月3日更新
Barcelona Architecture Center(スペイン・バルセロナ)が理工学部建築学科を訪問
2014年1月28日更新
理工学部建築学科 上ノ内智貴さんが住宅課題賞受賞

Educational Goals

Learn the pleasure of architecture and designing buildings and towns while getting a true sense of your future roles and responsibilities. Our goal is to educate students with the practical knowledge and perspective necessary for the future, as well as the management abilities required for effectively responding to societal demands.

Overview

From the first year onward, students in the Department of Architecture begin to study five specialized courses: Planning and Design, Community Design, Building Structure and Materials, Building Equipment, and Building Construction, and they learn Architectural Design and Drawing through comprehensive architecture lectures and seminar courses. In addition to mastering engineering knowledge focused on structures and the environment, architecture is also concerned with people and society as it is a discipline closely involved with people’s lives and society’s needs. To address these needs, we encourage the development of both artistic sensitivity and engineering intellect; therefore, we have a wide-ranging, in-depth curriculum that covers regional history and culture, allowing students to learn all aspects of architecture and the development of towns so as to enable them to create comfortable living spaces.

Characteristics

As Kawagoe City in Saitama Prefecture, the location of our campus, was named an Important Preservation District for Groups of Traditional Buildings, students are able to view and study its unique culture and architecture. Seminar courses such as Architectural Design and Drawing were developed to utilize this environment, with the local Kawagoe area playing host to students’ education and practice. By working on specific town issues as part of their subjects and cooperating with the people who actually reside in the region, students will master design, production, and community design practice based on history and culture.

As an element of architecture design education, “My Studio” is prepared for each student from the second year onward, in which we provide a space where students can develop concepts and devote themselves to producing study models. Of course, we also provide preparation support to obtain the First-Class Architect qualification.

The Regional Studies Course can be chosen as a Cross-Departmental Education Program (Minors) in the Department

教育目標

建築やまちに関わり、デザインする楽しさ・つくる喜びを学ぶと同時に、役割と責任を実感。将来役立つ実践的な知識や考え方、そして社会の要請に応えるためのマネジメント力を兼ね備えた人間を育成します。

概要

「建築学科」では、2年次より「計画・意匠コース」「構造・材料コース」「環境・設備コース」「生産・マネジメントコース」「まちづくり」の5つのコースに分かれ、4年間一貫して建築学の総合的講義および演習科目として「建築設計製図」を学びます。建築学は、構造や環境にかかわる工学的な知識の習得を必要とするとともに、「人間の生活と密接に関わる学問」として、人間や社会に対して常に関心を持つことが必要です。住む人が心地よい空間を作るにはどのようにすればよいのかを「建築・まち」の側面からトータルに実学できるよう、地域の歴史や文化にまで踏み込んだ幅広いカリキュラムを実施し、芸術的感性と工学的理性を養成します。

特色

修学キャンパスが所在する埼玉県川越市は、伝統的建造物の保存地域に指定され、独特の文化・建築がみられます。この環境を活かして展開するプログラムが、地元川越を教育・実践の場とした「持続型共生教育プログラム・川越学」。実際に地域に住む人々と連携しながら、具体的なまちの課題を題材に取り組むことで、歴史や文化にもとづくまちづくり実践を習得しています。また、関連研究センターである「木と建築で創造する共生社会研究センター」では、地域や産業界と結びつく、ユニークな研究もおこなわれています。

建築に関わる設計教育においては、2年次から、一人ひとりに「Myアトリエ」を用意。じっくりと構想を練り、スタディ模型の製作に励む空間を提供します。もちろん、「1級建築士」資格取得にむけた対応も万全です。

なお、建築学科は「学科横断型教育プログラム(副専攻)」として「地域学コース」を選択することができます。