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理工学部建築学科

教育目標

建築やまちに関わり、デザインする楽しさ・つくる喜びを学ぶと同時に、役割と責任を実感。将来役立つ実践的な知識や考え方、そして社会の要請に応えるためのマネジメント力を兼ね備えた人間を育成します。

概要

「建築学科」では、2年次より「計画・意匠コース」「構造・材料コース」「環境・設備コース」「生産・マネジメントコース」「まちづくり」の5つのコースに分かれ、4年間一貫して建築学の総合的講義および演習科目として「建築設計製図」を学びます。建築学は、構造や環境にかかわる工学的な知識の習得を必要とするとともに、「人間の生活と密接に関わる学問」として、人間や社会に対して常に関心を持つことが必要です。住む人が心地よい空間を作るにはどのようにすればよいのかを「建築・まち」の側面からトータルに実学できるよう、地域の歴史や文化にまで踏み込んだ幅広いカリキュラムを実施し、芸術的感性と工学的理性を養成します。

特色

修学キャンパスが所在する埼玉県川越市は、伝統的建造物の保存地域に指定され、独特の文化・建築がみられます。この環境を活かして展開するプログラムが、地元川越を教育・実践の場とした「持続型共生教育プログラム・川越学」。実際に地域に住む人々と連携しながら、具体的なまちの課題を題材に取り組むことで、歴史や文化にもとづくまちづくり実践を習得しています。また、関連研究センターである「木と建築で創造する共生社会研究センター」では、地域や産業界と結びつく、ユニークな研究もおこなわれています。

建築に関わる設計教育においては、2年次から、一人ひとりに「Myアトリエ」を用意。じっくりと構想を練り、スタディ模型の製作に励む空間を提供します。もちろん、「1級建築士」資格取得にむけた対応も万全です。

なお、建築学科は「学科横断型教育プログラム(副専攻)」として「地域学コース」を選択することができます。