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応用生物科学科 角野立夫教授の研究を日経ビジネスで紹介

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日経ビジネスで応用生物科学科 角野立夫教授の研究を紹介

下水や産業廃水の窒素処理に有用微生物を活用する技術を開発

角野立夫教授(生命科学部応用生物学科)が研究する「下水や産業廃水の窒素処理に有用微生物を活用する技術」を日経ビジネス(2015年12月28日・2016年1月4日合併号)で紹介しています。

角野立夫教授

下水や産業廃水に含まれる窒素を生物学的に処理する研究として、アンモニア性窒素を分解する性質を持つ有用微生物「硝化菌」を、プラスチック濾材を成形する段階で封じ込める方法や、「ヒドロキシアクリレート」という樹脂を使用し、ゲル材料の軽量化を実現することで下水処理の動力を約3分の1に抑え、電気代を大幅に削減する研究などについて紹介。

日経ビジネス「大学新時代 革新する総合大学」VOL.9「下水や産業廃水の窒素処理に有用微生物を活用する技術を開発」 [PDFファイル/384KB]

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