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生命科学部応用生物科学科 角野立夫教授の省エネ型水処理技術が日経産業新聞に掲載

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【日経産業新聞】生命科学部応用生物科学科 角野教授の省エネ型水処理技術について掲載されました

日経産業新聞(2015年11月19日朝刊8面)に、角野研究室が開発した下水や産業廃水処理向けの軽量化包括固定化微生物担体について掲載されました。
今回の研究内容は2015年9月15日にJST主催の新技術説明会で発表。下水や廃水中に含まれるアンモニア性窒素を省エネルギーで処理できる技術を提供するものです。記事では、廃液中に含まれるアンモニア性要素の分解に利用する樹脂を軽くしたのが特徴と挙げ、動力を約3分の1に抑えられ電気代を減らせることを伝えています。

現在、日本国特許、国際特許を出願中。特許出願2014-219064(出願日26年10月28日)


<関連リンク>
2015年9月15日JST新技術説明会「下水や産業廃水処理向け軽量化包括固定化微生物担体の開発

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