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東洋大学板倉・朝霞・川越キャンパス研究交流会を開催

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東洋大学板倉・朝霞・川越キャンパス研究交流会を開催

 交流会交流会

 7月25日(土)に東洋大学川越キャンパス7号館(5階多目的ホール)において、「第7回 東洋大学 板倉・朝霞・川越キャンパス 研究交流会」が開催されました。この交流会は年に一度、東洋大学の理系学部に所属する教員と学生が一堂に会し、各々の研究成果を持ち寄って意見交換することにより、新しい視点から様々な発見をすることを目的としています。これまでは板倉・川越キャンパス間の交流会でしたが、本年度から新しく朝霞キャンパス(ライフデザイン学部)が加わり、講演2件、ポスター39件(板倉キャンパスより16件)の発表が行われ、約100名が参加しました。最初に、生命科学部の萩尾真人助教が「胆汁酸が腸内環境及び腸上皮細胞に及ぼす影響」について、続いて、理工学部の本橋健次教授が「医工学領域へ展開するイオンビーム・プラズマ応用技術」について講演され、質疑応答では議論が続きました。その後の教員と学生によるポスター発表および懇親会では、キャンパスを越えた活発なディスカッションが行われ、有意義な交流会となりました。