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日本水処理生物学会第53回大会で応用生物科学科4年の白鳥秀彦さんがベストプレゼンテーション賞を受賞しました

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平成28年11月10日〜12日に日本水処理生物学会 第53回大会(千葉大会)が行われ、応用生物科学科4年生の5名が発表し、白鳥秀彦さんがベストプレゼンテーション賞を受賞しました。この賞は研究内容、プレゼン、質疑応答で評価され、一次選考で17名に絞られ、最終選考で3名(東洋大、東北大院、大阪大学院)が受賞しました。

白鳥
左から橋本さん、菅野さん、白鳥さん、古田土さん、鈴木さん

応用生物科学科では白鳥さんを含め以下の5件発表しました。

【角野研究室】
白鳥秀彦  「低温耐性硝化細菌担体投入型BAC 処理での硝化処理特性」
橋本歩夢  「高濃度尿素・硝酸含有廃水の生物処理システム開発に関する検討」
菅野匠    「アナモックス担体投入型循環変法の養豚廃水における処理特性」

【清水研究室】
古田土実和 「Microcystin 初発分解酵素MlrA の microcystin 分解特性」
鈴木眞菜   「残留抗菌剤曝露を模擬した排水処理微生物由来多剤耐性菌出現リスク評価」

応用生物科学科では学会発表でのキャリアアップを支援しています。