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生活支援学科子ども支援学専攻 「社会福祉援助技術演習1」

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社会福祉援助技術演習1

社会福祉援助者を目指す学生が修得すべき内容は、座学で学ぶ「講義科目」と現場での実習を通して学ぶ「実習科目」、そして講義科目と実習科目との橋渡しをする「演習科目」に分かれます。
社会福祉の援助技術を講義科目で理解できても、すぐに現場実習で実践できるわけではありません。学内で学生同士や演習担当教員を相手に演習を行い、「頭」だけでなく「身体」で援助技術を理解しながら実践する難しさを肌で感じ、徐々にスキルアップを図る必要があります。
保育士資格および社会福祉士国家試験受験資格を取得するための必修科目である「社会福祉援助技術演習1」では、講義科目である「社会福祉援助技術論」の理解を土台に、自己理解と他者理解、基本的なコミュニケーション技術、面接の基本的応答技術、社会福祉における倫理・価値について学びます。
写真は、利用者の方との信頼関係を築くために、自分自身のことをわかりやすい言葉で表現する「自己開示」の演習を行っている場面です。

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