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生活支援学科子ども支援学専攻 「保育表現技術2(体育)」

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保育表現技術2

人は0歳児の段階から、座る、這う、立つ、つたい歩くといった単純な運動動作を徐々に始め、2・3歳から6・7歳にかけてより複雑な動きを広く身につけていきます。この時期の身体を使ったダイナミックな遊びは、運動面のみならず、知識や知覚、学習力、社会性の発達をも促進します。
しかし、大人優先の生活環境のなかで子どもが遊べる場所が制限され、メディア遊びが主流となった現代、子どもの身体と心に関するさまざまな問題が生じています。幼少期の発達特性と生活環境の問題を理解したうえで、子どもの「豊かな遊び」の創造に貢献することは、現代の保育者に課せられた大切な役割といえます。保育士資格・幼稚園教諭免許を取得するための必修科目である「保育表現技術2(体育)」では、遊具を用いない運動遊び、遊具を用いた運動遊び、生活物や自然を活用した運動遊びなどを実際に体験し、その集大成として「運動遊びプログラム」の作成・発表を行います。

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