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生活支援学科子ども支援学専攻 「保育表現技術(言語)」

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保育表現技術

子どものコミュニケーション能力は、泣き声などで感情を伝える生後の段階に始まり、徐々に「言葉」を獲得しながら発達していきます。保育者は、その過程に寄り添いながら、「感じたことや考えたことを言葉で伝え合う」「物語の世界をみんなでわかち合う」といった体験に子どもが喜びを味わえるよう援助を行います。
保育士資格・幼稚園教諭免許を取得するための必修科目である「保育表現技術(言語)」では、絵本、紙芝居、素話、パネルシアター、エプロンシアター、人形劇など、子どもの言語発達に関わる保育文化財について、比較研究や演習を行いながら、保育現場で活かせる知識や技術を身につけます。
写真は、保育所や幼稚園の保育室と同様の環境を整えた「保育実習室」で、絵本の読み聞かせの演習を行っている場面です。教員からの細かいアドバイスを受けながら、絵本のもち方、読み方などを学んでいきます。

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