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ライフデザイン学部生活支援学科子ども支援学専攻

教育目標

少子化が進むなかで、子どもを取り巻く環境は大きく変わっています。子どもと家族、地域と行政などさまざまな問題を解決していくには、幅広い専門知識が必要です。生活支援学科子ども支援学専攻では、保育を中心に、社会福祉の領域にも及ぶ学習を展開しています。心のケア、子育て家族や地域への支援、子どものソーシャルワーカーとしてのあり方についても深く掘り下げて確かな能力を養い、国家資格取得へと導きます。保育のプロフェッショナルとしてだけでなく、子どもの心をきちんと理解し問題解決できる能力をもった「真の大人」を目指すことも目標としています。

概要

子ども支援学専攻では、子どもに関わる今日的な問題について、広く、そして深く学びます。たとえば、児童虐待や保育所の待機児問題、子どもの貧困の問題など、少子化とどのように関係しているのかを含めてその背景、原因をさぐり、どうしたら子どもが幸せに育つ方向性を見出すことができるのか、子育て家庭が子育てを担う力を獲得できるのか、子ども支援、子育て支援とはなにか、について学んでいきます。そして、それを専門職として追究していくために、保育士資格、幼稚園教諭一種免許、社会福祉士受験資格を取得できるカリキュラムを組んでいます。

特色

子ども支援学専攻では、少子化社会の進展のなかで子どもと家族を支援するために必要な3つの主要資格の取得をサポートしています。

◇保育士資格
保育所や児童福祉施設において保育士として働くために必要な国家資格です。在学中に保育所・児童福祉施設において36日以上の現場実習を行います。

◇幼稚園教諭1種免許
幼稚園において幼児の教育・保育を担う幼稚園教諭として働くために必要な資格です。在学中に幼稚園において4週間以上の現場実習を行います。

◇社会福祉士国家試験受験資格
福祉的な支援を必要とする人に対して、相談、助言、指導、福祉サーヒスを提供する社会福祉士になるために必要な国家試験受験資格です。在学中に社会福祉施設において180時間以上の現場実習を行います。


また、健康スポーツ学科、人間環境デザイン学科とも連携し、関連科目を履修することによって、レクリエーション、子どもの健康管理、遊具、障害児への支援に関する知識をもった子ども支援の専門家を養成します。


   
 子ども支援学専攻 子ども支援学専攻
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