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社会貢献活動「子ども大学あさか」

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子ども大学あさか

対象地域・・・・・・・朝霞市
事業実施主体・・・東洋大学・朝霞市教育委員会・特定非営利活動法人アンサーズネット
            一般社団法人朝霞青年会議所

「子ども大学あさか」は、大学のキャンパスで、大学の教員をはじめとする様々な分野の専門家が、「はてな学」「ふるさと学」「生き方学」という3つの分野の講義や実習体験を提供する、朝霞市の小学4年生から6年生を対象とした事業です。

東洋大学・朝霞市教育委員会・特定非営利活動法人アンサーズネット・一般社団法人朝霞青年会議所の4団体および東洋大学内の学生団体「キッズプロジェクトあさか」に所属する学生から組織される「子ども大学あさか実行委員会」が、企画・運営しています。各団体が連携して、子どもの知的好奇心を刺激し、学ぶ力や生きる力の向上を図り、主体性を育むと同時に、地域の活性化も目的としています。

平成23年から開始され、今年度で5回目の開催となります。

埼玉県から「埼玉・教育ふれあい賞」を2度受賞(平成24年度、27年度)し、東洋大学社会貢献者表彰でも2度受賞(平成25年度、26年度)するなど、その地域に根ざした活動が評価されています。

また、平成24年度には、車いすを利用する障がい者の立場になり、朝霞駅や駅周辺の施設などを車いすで巡り、車いすを利用する人の立場からまちについて調べて「朝霞市車いす探検マップ」を作成、その地図は、「2012彩の国環境地図作品展」(主催:彩の国環境地図作品展実行委員会)にて、努力賞を受賞しています。

平成27年度の講義、「ブラインドサッカーを体験!ともに生きる心を育もう」では、ブラインドサッカー日本代表選手加藤健人さんを講師にお招きし、アイマスクをつけてプレイする「ブラインドサッカー」でお互いのことを思いやる心を育み、コミュニケーションのとり方などを体験しました。

そのほか、「けんちく体操~じぶんのからだで「けんちく」を表現しよう~(ライフデザイン学部 仲綾子准教授)、「コーディネーショントレーニングを体験してみよう!~運動神経がよくなるかも~(ライフデザイン学部 岩本紗由美准教授)、「小さないのちを守るために~人と動物がともに生きる社会~」(公益財団法人動物環境・福祉協会Eva理事長・女優 杉本彩さん)など、様々なことを楽しく学びました。

毎年開催される学園祭「ミニあさか」では、子どもが主役となって「理想のまち」をつくり、店舗などを運営して、職業や市民活動の疑似体験をします。

本学ライフデザイン学部のボランティア学生が、講義後に開催される「子ども会議」において、子どもたちと一緒に運営する店舗をどのような店にするか考え、準備・運営補助を行っています。大学生は、子どもたちの主体性を損なわないように配慮しながら、「ミニあさか」実施に向けて子どもたちを全面的にサポートしています。

本学担当者(担当部局)

ライフデザイン学部

事業の様子

▼事業の様子