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社会貢献活動「フェアトレード(1)」

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フェアトレード(1)

学生サークル「ハートバザール」が行っているフェアトレード活動をご紹介します。
「ハートバザール」の詳細は、下記の「ハートバザール」ブログ・Facebookページをご覧ください。

「ハートバザール」ブログ
「ハートバザール」Facebookページ

(1)館林におけるフェアトレード商品の販売

フェアトレードは、買い物で発展途上国の生産者を支援する新しい形の国際協力です。2006 年から毎年、東洋大学の学生が群馬県館林市楠町の商業施設「館林つつじの里ショッピングセンター」で、フェアトレード商品を販売しています。

館林におけるフェアトレード商品の販売は、もともと国際地域学科の子島ゼミが2006 年から始めたもので、その後、2009 年に国際地域学部が白山キャンパスに移転したのを契機に、学生サークル「ハートバザール(顧問:子島進教授)」が中心となって開催していました。2015年までの3年間は、地元である板倉キャンパスの東洋大生が中心となり、学生サークル「学生ボランティアセンター」が開催しました。
2016年は、「フェアトレードによる福島復興支援」をテーマに、国際地域学部の学生が中心となって活動しました。
館林での販売を中心に、さまざまな機会に行ってきた販売の累計販売額は、2017年3月末現在で、およそ600 万円となりました。

動画は、販売商品の中で特におススメのものを紹介している様子の一部です。

2013年活動の詳細はこちら
2012年活動の詳細はこちら
他の動画はこちら

以下は過年度の活動です。

(2)フィールドスタディin ネパール

2013年3月、本学のサークル「ハートバザール」のメンバーである小川千春さんと田澤憲太朗さんが、顧問の子島進教授(国際地域学部)とともにネパールを訪れました。
 2016年の3月には、同じく「ハートバザール」メンバーが、ネパール復興支援の一環として、カトマンズを訪れました。報告書をご覧ください。
「ネパール訪問報告書-2015 年度震災支援活動の一環として-」 [PDFファイル/1.19MB]
「東洋大学におけるネパール復興支援-2017年3月-」 [PDFファイル/2.43MB]

動画は、カンチャンジャンガ紅茶農園で実際に実際に茶摘みをしている様子です。

活動の詳細はこちら
他の動画はこちら

(3)「館林発フェアトレード-地域から発信する国際協力」の刊行

大学生によるフェアトレード活動の記録を、上毛新聞社より2010年に刊行

本学担当者(担当部局)

子島 進(国際学部 国際地域学科)

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