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ユニファイドスポーツボランティア(バスケット)

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ユニファイドスポーツボランティア(バスケット)活動を行いました

活動内容

スペシャルオリンピックス(略称:SO)とは、知的障害のある人たちに様々なスポーツトレーニングとその成果の発表の場である競技会を年間を通じ提供している国際的なポーツ組織です。国内での参加人数は2015年の時点で約8,000人の知的障害のある方々が活動し、約11,000人のボランティアの方々が活動支援を行っています。SOは体力の向上だけではなく、勇気を表現することや楽しみを経験するために継続的な機会を提供しています。

私たちは志村ゼミの活動の一環としてバスケのユニファイド・スポーツプログラムに参加しています。都内の体育館を借用し障害のある人ない人を含め約50人が競技能力に別れてチームを作りトレーニングやゲームを行っています。活動の中で知的障害のある人をアスリートと呼び私たちはそのパートナーとしてプレーを行い共に技能の向上を目指しています。

ユニファイドに参加する前の私たちの気持ちとしては、アスリート(知的障害者)とどう接したらいいのか距離感がわからず、「障害を持っている人とはどういう人なんだろうか?どの程度動けるのか」と思っていました。しかし、実際に参加してみると、どの人がアスリートなのかわからないくらいみんな上手で、コミュニケーション能力もあり、逆に私たちの方が教えてもらうことが多く、助けられました。

 アスリートにとってこの場所は、自分の輝ける場所で、パートナーも本気で取り組み活躍できるステキなプログラムです。練習では、少人数のグループに分かれ、一人一人のアスリートとも関わりを持つことができたので、知的障害をもつ人の個性を感じることができました。アスリート、パートナー相互間でアドバイスしている姿が多く見られ、障害の壁がなく活動していると感じました。

普段は関わる機会が少ない「障がいのある人」とスポーツという場を通して交流ができるので、バスケが好き!という方や、青春時代を、部活をもう一度!という方にオススメ!です。

活動の様子