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ボランティア・社会体験スタディツアー 実施報告

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ボランティア・社会体験スタディツアー 実施報告

ボランティア支援室は11月21日(火)・25日(土)、ボランティア活動に興味のある学生を対象に東京都内の企業やNPO法人でボランティア・社会体験スタディツアーを実施しました。

企業やNPO団体が行なっている社会貢献活動の現場を見学し、意見交換やプログラムを体験することで、普段とは違った側面から社会を眺めることができました。


(1)日本IBM株式会社

“企業市民”としての社会貢献活動について、事例を交えながら学びを深めることができました。また、IBM Client Experience Centerを見学し、時代の最先端を担う情報テクノロジーについてもご紹介がありました。

     


(2)LINE株式会社

“人と人、人と社会とのつながりをもっと豊かに”を目指すLINE株式会社。ツアーでは、企業と学生によるワークショップを通してCSRの学びを深めることができました。

    


(3)NPO法人山友会

山谷地区でホームレス支援を展開する山友会。山谷地区を一緒に歩き、フィールドワークを深めることができました。

    

スタディツアー2018春実施報告書

(4)ヤフー株式会社

林大介ボランティア・コーディネーター引率のもと、ヤフー株式会社本社内会議室にて本学学生10名(男性4名、女性6名)がスタディツアー企業コースに参加しました。

 コーポレートグループ SR推進統括本部 社会貢献事業本部の水上様より会社の事業内容についてのご説明があり、ヤフーならではのCSRについて伺いました。

20年先を見据えた「課題解決エンジン」というテーマの下、「情報技術社会の発展」「災害・社会課題への支援」「ダイバーシティの推進」「持続可能な社会への挑戦」に取り組んでいるとのことで、具体的には、東北支援プロジェクトの「東北エールマーケット」や自然災害発生時に、物資・サービス等の支援をワンストップで提供する、日本初の民間主導による緊急災害対応アライアンス「SEMA」設立について、実際に業務を行なっている担当者の方より説明を頂きました。

講義後は社員の方のみ利用ができるレストランへご案内頂いて、実際に昼食を取りましたが、この社員レストランでも定期的にイベントを開催していて、近隣にある店舗の商品を期間限定で販売したり、有名レストランのシェフにご協力頂き調理してもらうなどの地域連携も行なっているとのことです。

ヤフーでは固定席のないフリーアドレス制を採っているため、社員の方は全員パソコンを持ち歩き、レストラン内で作業や打ち合わせを行なっている方も多く、とても自由な社風であることが分かりました。学生は、単に企業のCSR活動を学んだだけでなく、ヤフーの社員の方々の働き方や発想力についてなど、多くの刺激を受けているように感じました。

 

(5)ソニー生命保険株式会社

・林大介ボランティア・コディネーター引率のもと、ソニー生命保険株式会社の本社内会議室にて本学学生9名(男性6、女性3名)がスタディツアー企業コースに参加。

総務部社会貢献推進室の原様からソニー生命の社会貢献活動のショートムービーを交えながら被災地支援、障がい者支援、がん征圧チャリティー活動などの説明を受けた後、広報部濱﨑講師による「ライフプランニング授業」が実施されました。学生は男女混合の3班(テーブル)に別れモデル家族のライフプランを各班ごとに検証しどのような生活設計を立てれば現在から将来にわたり収支状況の均衡が保てるかのワーク作業(シミュレーション)を行い、ライフプランニングの体験をしました。

「ライフプランニング授業」のあと広報部統括部長齋藤様より本学学生へ社会貢献活動の意義と社会との結びつきについて触れられ、今後の活躍を祈念いたしますとのご挨拶を戴きました。

休憩時間を挿み各班(テーブル)にソニー生命社員(原様、丸山様、小坂様)の方が順番に1名ずつ就いていただき学生との交流を行っていただきました。学生は社会貢献活動以外の話題や就職活動等、多岐にわたり社員の方とお話をすることが出来、刺激を受けた様子が垣間見られました。

 

 

 

以上