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「2017年飯能市ボランティア活動 実施報告」

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【企画名】

夏休みの小学生のための「乳幼児との触れ合い体験」「宿題サポート」「一緒に遊ぼう!話そう!」

概要

東洋大学の学生による社会貢献活動・ボランティア活動の一環として、夏休み中の飯能市の子ども(小学3年生~6年生)を対象にした、「乳幼児との触れ合い体験」「夏休みの宿題のサポート」「一緒に遊ぶことを通しての触れ合い活動」を2日間行う ※2013年8月から毎年実施し、今回で5回目

目的・狙い

・夏休み中の飯能市の小学生が大学生と交流する場を設け、夏休みの宿題に取り組む機会とする

・小学生が子育て総合センターの存在や役割を知るとともに、乳幼児との触れ合い体験を通じて、自分よりも小さい子と関わる場を創る

・東洋大学の学生にとって、ボランティア活動に取り組む機会を設ける

・主に福祉を学んでいる東洋大学の学生が、児童福祉の現場を体感する

【実施日時】

8月17日(目)及び18日(金)、それぞれ10時~12時、13時~16時
※12時~13時は昼食休憩

【場所】

飯能市子育て総合センター

【対象】

飯能市の小学3年生~6年生 20名程度     
※保険に加入(50円を当日払い)

【参加者】

〈子ども〉17日=11名、18日=8名
〈東洋大学学生〉17日=10名、18日=8名

【内容】 ※2日間とも同じプログラム

・保育体験(どんぐりルームに来所されている乳幼児・保護者との触れ合い体験)

・夏休みの宿題のサポート:「答えを教える」のではなく、考えるためのヒントを出す

・遊戯室(2階ホール)で遊ぶ(ドッヂボール、鬼ごっこなど)

・近隣の公園で外遊び(鬼ごっこなど)

【当日の様子】

・過去に参加した子どもが今年度も参加しており、成長を伺えた

・大学生にとっては、小学生世代の子どもと接する機会がほとんどなく、想像以上の小学生のパワーに圧倒されていた。

・大学生と小学生の割合がほぼ半々で、安心して対応できる状態だった。

・乳幼児との触れ合いが初体験の大学生も多く、小学生のほうが慣れていた

 

【参加した学生の感想】 [PDFファイル/163KB]

 

 

 

 

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